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先輩のところへ、取り置きしてもらっていたお米を買いに行ってきた。久しぶりに、一緒に昼飯を食べる約束もしていた日だ。
昼は宮二郎で腹いっぱいになり、夜は先輩がナイトレインの夜渡りデビュー。10月25日は、朝から夜までこんな一日だった。
🍔 妻に休んでもらうためのマック作戦
朝は7時に起きて、仕事の日課を済ませる。8時ごろには子供たちと朝食を食べた。
お米を取りに行くことと、久しぶりに先輩と昼食を食べることは、事前に妻にも伝えてあった。ただ、朝の妻は相当体調が悪そうだった。
これから俺は出かける。子供たちの昼食を用意して、妻には少し休んでもらいたい。そこで、ドライブスルーで買ったマックを置き土産にすることにした。
子供たちの腹を満たして、そのまま昼寝をしてもらう作戦だ。二人とも朝7時から一緒に起きて、朝から走り回っていた。たぶん寝るはずだ。
そうして準備をしてから、先輩宅へ向かった。
🍜 宮二郎に着いてから聞く健康診断の話
先輩のところには、俺が以前からお米の作業を手伝いに行っている。
食べに行く店は決めておらず、二人ともどこでもいいという感じだった。以前、先輩が会社の同僚とちょこちょこラーメン店巡りをしていると聞いていたので、最近俺がハマっている宮二郎を勧めてみた。かなり満足度の高い店だ。
ちょうど先輩も行ったことがないというので、そこに決まった。

店に到着すると、先輩がひと言。
「俺、明日は健康診断があるんだ」
なんでやねん。そんな話を、店に着いてから聞くことになった。
先輩は本日限定の、あっさりめの生姜醤油そばを注文。俺は今日はがっつりいきたかったので、ニンニクの効いたあの山盛りのラーメンを頼むことにした。

すると先輩が、さりげなく現金を取り出した。
「いいよ」
そう言って、ご馳走してくれた。この、構えずにさっとやってくれる感じ。先出しの精神は、この人から学んだと言わざるを得ない。
🧄 中盛りとマシマシが気持ちよく食べられる量
俺の注文は、野菜マシマシ、ニンニクマシマシ。麺はプラス100円で中盛りにした。

※食券機の写真は価格の参考。選択表示は、今回の俺の注文内容とは異なる。

何度か食べてみて、俺には中盛りの野菜マシマシが、気持ちよく食べられる量だと再確認できた。
スープを全部飲み干すほどの余力はない。でも、麺もスープもある程度楽しめる。がっつり食べたい日の量として、ちょうどいい。もちろん、この日は夕飯がいらない一日となった。
ニンニクについても再確認。以前食べた一杯も、すごい量に増やしていたから多かったわけではなく、デフォルトからすごい量なのだ。今回はそのうえで、ニンニクマシマシにしている。
先輩の生姜醤油そばは、スープを少しもらった。あっさりしていながら、生姜のパンチがあって美味しかった。

この綺麗なラーメンと、この二郎系ラーメンを両立できる店が近くにあるっていいな、と改めて思った。
本家の二郎も久しぶりに味わいたい。でも、熊谷からだと、どこもちょっと遠い。その食べたい気持ちを満足させてくれるのが、ここだなって感じる。
先輩の宮二郎への評価も、相当なものだった。
「この値段でこの美味しさはすごい」
先輩は2,000円近くするラーメンも食べたことがあるそうだが、ここは1,000円ちょっとで全然美味い、と話していた。生姜醤油そばと、俺が食べている山盛りのラーメンがほぼ同じ値段なのも、すごいと言っていた。
🍠 お米60kgと袋いっぱいのお土産
食後は先輩宅へ戻って、お米を車に積んだ。30kgで8,500円の袋を二つ、合計60kgだ。
すると、今年はサツマイモが豊作だから持っていきなよ、と言われた。先輩のお父さんが趣味でやっている畑なのに、軽トラックの荷台2台分ものサツマイモが獲れたらしい。
物置の倉庫には、カゴいっぱいのサツマイモ。その中からレジ袋いっぱいにいただいた。さらに、近所でもらったという柿まで。いたれりつくせり、いろいろいただいてしまった。
この日は、豊島園のハリーポッターのお土産に、ショートブレッドもいただいた。

お土産をいただいたときに知ったのが、前日が先輩の誕生日だったということ。昨日は先輩の妹さん夫婦も一緒に、家族総出でハリーポッターを楽しんできたそうだ。
そのあとは少しだけ家にお邪魔して、雑談。14時ごろ、帰路についた。
🌾 子供たちを連れて精米と実家へ
帰宅すると、上の子がちょうど寝起きだった。下の子も起こして、そのまま二人を車に乗せて実家へ。朝に考えた、お昼寝作戦はうまくいったようだ。
午後は精米をして、母とも少し遊んで、夕方にまた帰宅した。
以前は、いろいろなところに精米機があった。でも、俺の行動範囲では減ってきたように感じる。今まで行っていた精米場所が撤去されていて、今回は近くの精米機を調べ直した。

お金を入れて玄米を投入し、好みの白さを選んで精米する。今回は「標準」だ。出来上がった白米は、袋をセットして取り出す。


妻も体調不良ながら、ゆっくりする時間が取れた。俺も宮二郎に行けて、先輩と久しぶりに雑談ができた。
ただし、妻からはいつも通りのクレームが入った。
「家中が臭い」
あれだけのニンニクを食べてきたからな。クレーム程度で済んだので、妻の体調も良くなってきたようだ。
📖 さりげない先出しと一日遅れの誕生日ギフト
先輩のすごいところは、こういうことを厚かましさもなく、さりげなくできることだと思う。今日の「いいよ」も、いつものように自然だった。
以前、YouTubeでサラタメさんが紹介していた『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』を知って、衝撃を受けたことがある。ギバー、テイカー、マッチャーという、人との関わり方の違いを紹介していた動画だ。
その動画を見て、「そういうことか」と腑に落ちた。そして、本を買って読んだ。先輩の普段の振る舞いと、そこで知った話がつながった。
ただ、俺が本を読んで実践しようとすると、まだ少しぎこちなくなってしまう。先輩みたいにさりげなくできているかは、正直まだ自信がない。
先輩には、一日遅れの誕生日のお祝いとして、LINEギフトからAmazonギフトカード3,000円分を送った。ラーメンをご馳走になったことや、お土産をたくさんいただいたことのお礼も添えた。
🎮 その日の夜に先輩も夜渡りデビュー
昼間の雑談の中で、先輩が「俺もナイトレインやってみるか」という話になった。そして、その日の夜には本当に夜渡りデビューした。
先輩は夕方にインストールして、チュートリアルやソロ出撃も試してみたそうだ。ただ、一人で出てみても、何をやっていいか分からなかったらしい。
先輩はエルデンリング本編をクリアしている。それでも、ある程度ナイトレイン側の知識がないと、最初は何をしたらいいのか分からないんだなと思った。
先輩の感想は、本編と比べてスピード感が違って、同じゲームっぽいけれど別ゲームにも感じる、というものだった。
一緒にやってみると、戦闘には難なく対応していた。とりあえず、ダウンが少ない。何度もダウンすると救助のゲージが増えていくのだが、3ゲージのドーナッツ状態になることは一度もなかった。さすが、本編をクリアしているだけのことはある。
二人で3戦して、グラディウス、エデレ、グノスターを撃破。そのままお開きとなった。
📝 まとめ
朝はマックを置き土産にして、子供たちに昼寝をしてもらう作戦。帰宅後は二人を連れて精米と実家へ行き、妻にもゆっくりしてもらえた。
俺は先輩と宮二郎で腹いっぱいになり、お米60kgとたくさんのお土産を持ち帰った。先輩のさりげない「いいよ」に、先出しの精神はこの人から学んだんだなと改めて思った。
そして夜には、先輩とナイトレインで3勝。お米を受け取る日が、夜渡り仲間が増える日にもなった。
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