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10月22日の昼、深谷の宮二郎で限定の「ライトな豚骨」を食べてきた。特盛で1,340円。大きなすり鉢どんぶりで出てきた、ボリューム満点の一杯だった。
🍜 Xの限定告知を見てラーメンが食べたくなった
親知らずを抜いたあとのダメージもあって、しばらくラーメンは敬遠していた。それでも、宮二郎の公式Xを見ているうちに、だんだん食べたくなってきた。
熊谷周辺からラーメン二郎に行こうとすると、ちょっと遠い。子供がいる中で、休日に俺一人で食べ歩きに出かけるわけにもいかない。行くとしたら、妻と平日にランチというのが現実的だ。
ただ、今回は妻が子供の風邪をもらって、調子がよくなさそうだった。それでも「ライトな豚骨ならいけるんじゃないか」と勧めてみたところ、返ってきたのはこんな言葉だった。
「本当に体調悪い時にニンニクを食べたら気持ち悪くて吐くから嫌」
俺もこの限定は食べたことがないので、ニンニクが入っているかどうかも知らない。そこはなんとも言えず。一人で食べてきていいとのことだったので、欲求そのまま宮二郎へ向かった。
🍜 特盛は大きなすり鉢どんぶりで登場
注文した「ライトな豚骨」は特盛。麺の量は200gと書いてあったのだが、出てきたどんぶりを見て驚いた。

すり鉢の大きなどんぶりに、麺がたっぷり。これ、明らかにスパゲティの乾麺200gをゆでた時より多く感じるんだけど、どういうことだ。
🥢 醤油寄りに感じる豚骨スープと細麺
スープは豚骨なのだが、俺には醤油寄りに感じられて、この味が好みだった。細麺とのバランスもいい。今回はニンニクなしでも、チャーシューと脂で満足感は十分だった。

チャーシューの下には刻み玉ねぎも入っていた。これがいいアクセントになっている。
大きなどんぶりだったが、最後はスープまで飲み干した。ごちそうさまでした。
✨ 食後にもらったキラキラのステッカー
食べ終わったあとには、キラキラの宮二郎ステッカーをもらった。「背脂狂」と書かれた、黒い豚のキャラクターのステッカーだ。

この日は、その後の間食も夕飯も食べなかった。
ただ、喉は乾いたので麦茶をたくさん飲んだ。スープまで飲み干したし、塩分取りすぎたな、とは思った。
📝 まとめ
Xの限定告知を見て食べたくなり、一人で向かった宮二郎。醤油寄りに感じる豚骨スープと細麺の組み合わせが好みだった。特盛はボリューム満点で、スープまで飲み干した一杯だった。
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