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初めて口腔洗浄器を買って、実際に使ってみた。Amazonで2,499円だったKaboriのものだ。
水で流すと、食べかすがごっそり出てきた。正直、汚い。でも、取れた後はスッキリした。この値段なら満足だ。
🦷 親知らずを抜いた後の隙間が気になっていた
10月7日に右下、10月28日に左下の親知らずを抜いた。今回気になっていたのは、抜歯から1か月近くたつ右下の隙間だ。
そこに食べかすが挟まっていて、一度、臭いのある食べかすと、膿のように見えるもの、血が出てきたことがあった。
ただ、膿だったのか、食べかす自体が臭っていただけなのかはわからない。血も、抜いたばかりの左下から流れ込んだ可能性がある。食べかすが取れた後はスッキリして、その時点で右下に痛みはなかった。
それまでは綿棒やティッシュで取っていた。歯茎を傷つけないようにやさしく取ろうとすると、どうしても限界がある。
そんなときに読んだのが、野原歯科医院の「親知らずを抜いた後の穴に食べカスが詰まったときの対処法」という記事だった。水流で食べかすを取り除く方法が紹介されていて、口腔洗浄器を買ってみることにした。
なお、抜歯したばかりの左下には水流を当てない。11月4日、水曜日に左下の抜糸をしてもらう予定なので、そのときに右下の状態と、洗浄器の使い方も先生に確認するつもりだ。
抜歯後に使ってよい時期や当て方は、傷の状態によって違う。俺が使った体験だけで判断せず、抜歯した歯科で確認してほしい。
💰 まずは2499円のものを買ってみた
調べてみると、パナソニックのドルツと安い口腔洗浄器では、かなり価格差があった。歯間を水で洗う道具で、そこまで違うものなのか気になる。
エレコムやシャオミにも、思っていたより手頃なものがあった。今回は、その中でもAmazonで2,499円だったKaboriの口腔洗浄器を購入した。
高い機種との洗浄力の違いまでは、使い比べていないのでわからない。まずは、気になっている食べかすを取るために使ってみた。
🚿 ソフトモードでも結構勢いがある
使ったのは、いちばんやさしいソフトモード。それでも、水の勢いは結構あると思う。
実際に流してみると、残っていた食べかすがごっそり取れた。綿棒やティッシュで取っていたつもりでも、まだ残っていたようだ。
歯茎を痛めないように取るのは、やはり限界だったのかもしれない。残っていたものが全部取れたような感覚で、かなりスッキリした。
水のタンクは少し大きめだ。ただ、持ち手は細いので、俺は片手で持って使える。手が小さい人だと、少し持ちにくいかもしれない。
今回使った範囲では、途中で水を足す必要はなかった。タンクが大きいぶん、給水せずに使えたのはよかった。
歯間ブラシでは歯茎を傷つけやすいと感じるけど、この口腔洗浄器のソフトモードは、それよりだいぶやさしく感じた。俺には、いちばんやさしいこの設定で十分だと思う。
🔌 充電ケーブルはUSB AからUSB Cへつなぐタイプ
箱には本体とノズル、充電用のケーブルが入っていた。通常用のノズルが3本と、矯正用が1本ある。
充電ケーブルは、電源につなぐ側がUSB-A、本体に差し込む側がUSB-C。コンセントに挿すための電源アダプターは付いていなかった。
本体側はUSB-Cでも、付属ケーブルの電源側はUSB-Aなので、充電に使う電源の差し込み口は確認しておきたい。
📝 まとめ
口コミで見かけた、水圧の強さや、使った後にスッキリするという感想は、俺もだいたい同じだった。
耐久性だけは、まだわからない。低評価には早い時期に故障したという声もあったので、長く使えるかはこれからだ。
それでも、綿棒やティッシュでは取り切れなかった食べかすがごっそり取れたのはよかった。初めて買った口腔洗浄器として、2,499円でこのスッキリ感なら、俺は満足だ。
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