深谷日赤で親知らずを1本抜いた 思ったより痛くなくて拍子抜け

秋の青空の下に建つ病院と、正面玄関へ続く屋根付きの通路

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10月7日、深谷日赤で右下の親知らずを抜いてきた。削ったり砕いたりすると聞いて、前回はかなり憂鬱になっていた抜歯だ。

前回は、親知らず1本の相談が4本の抜歯の話になったところまで書いた。今回はその1本目。ただ、上の2本については、抜かずに経過を見ることになった。

肝心の抜歯は、麻酔の注射以外は全く痛くなかった。あれだけ身構えていたので、正直、拍子抜けだった。

🚌 籠原駅からバスで深谷日赤へ

抜歯の1時間前には、事前に処方されていた抗菌薬を飲んだ。病院へは籠原駅を13時40分に出るバスで向かい、14時に深谷日赤へ到着。運賃は200円だった。

14時15分から診察が始まり、まずはCTの結果などの説明を受けた。ここで、前回聞いていた上の親知らず2本の話が変わった。

🦷 上の2本は抜かずに経過を見ることに

説明によると、上の2本は上顎洞との距離が近く、骨との癒着もあるとのことだった。前回聞いたときより、抜くリスクが大きいように感じた。

上の奥歯の近くには、鼻につながる「上顎洞」という空洞がある。抜歯によって口と上顎洞の間に穴が開くことがあるという話で、空気がスースーするような状態になる可能性があるらしい。うまく抜けなかった場合には、入院して全身麻酔での処置になることもあると説明を受けた。

今のところ、上の親知らずは特に悪さをしていない。現状では、抜くメリットよりもリスクのほうが大きいという判断だった。

使っていない歯でも、抜歯に伴う合併症を避けられるなら、残す理由になる。それなら納得だ。上の2本は抜かずに、経過を見ていくことになった。

💉 麻酔は痛かったけど抜歯は約10分

14時25分から麻酔。体感では10本くらい打たれた気がする。ただ、実際に何回だったのかはよく分からない。痛さはニードル脱毛2本分くらいかな、というのが俺の感覚だった。

14時35分から抜歯が始まり、14時45分には終了。抜歯そのものは約10分で、麻酔を始めてからでも約20分だった。

処置中は、歯が削れる変な匂いがした。あとは、抜くときにぐっと力がかかるので、それに負けないように顎を踏ん張ったくらいだ。

麻酔の注射以外は全く痛くなかった。俺の場合、普通の虫歯の治療より痛くないと感じた。削るとか砕くとか聞くと、それだけで痛そうだったのに、実際に受けた感覚は想像とかなり違った。

🚗 帰りは妻と子供たちのスイミングへ

帰りは子供たちのスイミングがあったので、そのついでに妻に迎えに来てもらった。そのまま一緒にスイミングへ行き、子供たちが頑張っている様子を見てから帰宅した。

家に帰ってから、少しずつ麻酔が切れてきた。すると、虫歯のときのような痛みがやってきた。抜いている最中が平気でも、麻酔が切れたあとはまた別の話だった。

夕食後には、処方された抗菌薬と痛み止めを飲んだ。薬がどのくらい効いているのかはよく分からないが、今は少しだけジンジンしている。今日の時点では、そんな状態だ。

💰 今日の会計と次の予定

今日の病院での支払いは、保険の3割負担で4,610円。薬は事前に受け取っていて、9月18日に薬局で800円を支払っている。

次は10月14日に、今回縫った糸を取ってもらう予定だ。左下の親知らずも抜く方針だが、そちらの予約はまだ取っていない。

📝 まとめ

前回は「4本抜くのか。痛そうで嫌だな」と思っていたけど、今日はまず右下の1本が終わった。上の2本は残す方針になり、その理由にも納得できた。

抜歯は思っていたより短く、処置中の痛みもなかった。そのあとに妻と子供たちのスイミングへ行き、頑張る姿を見て帰ってきた一日だった。

今は麻酔が切れて、少しジンジンしている。まだ抜いた当日だし、このあとの経過はこれから。ひとまず、憂鬱だった1本目の抜歯を終えたところだ。