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10月28日、深谷日赤で左下の親知らずを抜いてきた。今月7日の右下に続いて、2本目の抜歯だ。
一番つらかったのは、抜いた日の夜だった。深夜1時ごろ、前回よりひどい痛みで目が覚めた。ところが、翌29日の日中は前回より楽で、夕食には炊き込みご飯や煮物を食べられた。
🦷 深いところにあった根の長い親知らず
2回目なのに、前回のことを意外と忘れていた。抜歯の1時間前に飲む抗菌薬も忘れそうになり、15時15分に慌てて服用。指定より15分遅く、45分前になってしまった。
16時ごろに麻酔を打ち、抜歯へ。注射は少し痛かったが、麻酔が効いてからは痛みなし。前回より手術に時間がかかったので、処置中は少し不安になった。
その間、先生は思ったより深いところに親知らずがあることや、長く立派な歯だという話をしていた。終わってから歯を見せてもらったが、相当根が長かったらしい。
こんな歯を15分以内で抜いたのを褒めてほしそうな、冗談混じりの話もあった。俺は「大変な手術をありがとうございました」とお礼を言って退出した。
看護師さんにも「すごい長い親知らずでしたよ」と言われた。先生だけでなく看護師さんも言うのだから、相当だったようだ。
💊 夕食はゼリーで済ませて薬を飲んだ
麻酔が切れ始める感じがしたので、夕食はゼリー飲料で済ませた。18時に抗菌薬のアモキシシリンを1カプセルと、痛み止めのロキソプロフェンを1錠。この時点では、特に痛みもほかの症状もなかった。
23時ごろ、寝る前のアモキシシリンを1カプセル飲んで就寝。前回はゼリーで済ませた夕食のあとに歯磨きをして、出血が多かった気がしたので、この日は歯磨きをしなかった。水分も最低限にしていた。
前回は寝るときにも口の中の出血を感じていたが、今回はあまり感じなかった。
🌙 深夜1時に前回以上の激痛で目が覚めた
寝てから2時間ほどたった、翌29日の深夜1時ごろ。抜いたところの激痛で目が覚めた。1回目よりひどく、そのまま寝ることはできないくらいだった。
ゼリー飲料を飲んで、ロキソプロフェンを1錠服用した。夕方18時に1錠飲んだきりで、約7時間が空いていた。もう飲むしかないと思うほど痛かった。
薬が効いてからもしばらく少し痛い時間が続いたが、眠ることはできた。深夜の分も含めた薬の使い方は、処方の指示を確認する必要がある。
深いところにあって根も長かったと聞いたので、今回の激痛には、抜く大変さも関係しているのかなと思った。実際の理由までは分からないけど。
🥤 翌朝はゼリー 昼はカロリーメイト
朝起きてみると、痛みは前回より軽かった。頬の腫れも、顎が拘束されるような口の開けにくさも、今回は少なめ。深夜はあれほど痛かったのに、昼になっても痛みはあまり出なかった。
朝食もゼリー飲料で済ませ、歯磨きはまだしなかった。昼は少しおなかが空いたので、カロリーメイトのブロックを食べた。400kcal分だ。
夜の眠りが浅かったせいか、昼食後は眠くなった。少し寝るつもりが、2時間半くらい昼寝をしていた。
🍚 夕食は炊き込みご飯と煮物を食べられた
夕飯は普通に食べた。炊き込みご飯や煮物を、今回抜いた左側を避けて反対側の歯だけで噛み、傷口に触れないようにした。飲み物も、傷口を気にしながら飲んでいた。
夜は傷に触れないように歯磨きもしたが、前回のような虫歯に似た痛みはあまり出なかった。出血している感じも前回よりずっと少なく、痛み止めが効いて、2日目は過ごしやすかった。
前回も病院の注意書きを守っていたつもりだったが、抜いた場所の手前まで磨いたり、水が流れたりしていた。今回はさらに気をつけたので、初回のケアは少し甘かったのかもしれないと思った。
ただ、歯の状態も違うので、ケアだけで痛みや腫れに差が出たかは分からない。
調べてみると、水分は普通に飲んでよいらしく、そこまで控える必要はなかった。歯磨きも、抜歯から24時間を過ぎたら傷口を避けて再開する案内だった。
📝 まとめ
これで、今月のうちに下の親知らず2本の抜歯が済んだ。今回は深夜に前回以上の痛みで起きたものの、翌日は腫れも口の開けにくさも少なく、夕食を普通に食べられた。
まだ抜歯翌日で、痛み止めも使っている。ひとまず、初日の夜を越えて、2日目は前回より楽に過ごせたところだ。
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