カキフォイの日記 熊谷・深谷の食べ歩きと、
家族で出かけた日の記録。

籠原のラーメンスタンドで豚RAMEN特盛 麺を食べきるのが精一杯だった

木のトレーに置かれた、もやし、刻みニンニク、チャーシューをのせた豚ラーメンのイメージ

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピング)を含みます。

11月6日、妻が用事で出かけていたので、昼飯は一人で食べることになった。

妻が一緒に行ってくれるラーメン店は、しじみラーメンの「らーめん埜唄(やばい)」くらい。今回は一人で、ソロ二郎をすることにした。

最近気に入っている宮二郎との食べ比べも兼ねて、久しぶりに籠原の「KUMAGAYA RAMEN STAND」へ行ってきた。

🍜 豚RAMEN950円に特盛200円を追加

注文したのは豚RAMEN950円。麺を特盛にしてプラス200円、合計1150円だった。

今日は麺をたくさん食べたい気分だったので、特製ではなく、ノーマルの豚RAMENに特盛を足した。ここで特盛を食べるのは初めてだ。

支払いはカードにした。カードや電子決済にも対応しているけど、食券機でそのまま精算する方式ではなかった。店員さんを呼び、食べたいものを口頭で伝えて、別に会計してもらう。

11時過ぎで、俺の後ろに並んでいる人はいなかったので、今回は大丈夫だった。ただ、混雑したら支払う側も店員さんも大変そうだな、とは思った。

🥢 平たい麺をわしわし食べる

もやしとキャベツ、刻みニンニク、チャーシューをのせた豚RAMEN特盛

麺は平打ちに近い、幅のある形だった。平たいんだけど、わしわし食べる感じもある。ラーメンなんだけど、うどんみたいでもある。

もやしの間から幅広く平たい麺が見える豚RAMENのアップ

宮二郎で食べる太い麺とは、形も食べた印象も違う。この麺にも食べごたえはあるけど、俺が二郎系に求めている麺とは少し違った。

チャーシューは、ちょっと分厚いベーコンのような形。味は薄めだけど、味付けは美味しい。ただ、肉の量は少し物足りなかった。

麺だけでなく、肉や具も楽しみたいなら、特製豚RAMENを選ぶのがよさそうだ。今日は麺を優先したので、ノーマルに特盛という注文になった。

🥚 やさしいスープに醤油と生卵

スープはやさしくて、俺には薄めに感じた。自分で醤油を足して、好みの濃さに調整できるようになっている。

生卵は自由に入れてよかったので、1個加えた。さらにマイルドになって、少しどろっとした感じも出てくる。合うといえば合う。

ニンニクは多めでお願いしたけど、そこまで大量ではなかった。宮二郎は普通でもかなりニンニクが多いので、その印象が残っていると、こちらは控えめに感じる。

店員さんに聞いたところ、ニンニクの増量は無料、野菜マシは有料とのことだった。

普通に美味しいけど、俺の感覚では「二郎系」とはちょっと違う。宮二郎で食べた濃いスープや極太麺を期待して来ると、だいぶ印象が違うと思う。スープのやさしさも、この平たい麺も、別のラーメンとして食べたい感じだった。

😵 特盛は丼の中まで麺がぎっしり

味はやさしくても、特盛の量はすごかった。まず丼が大きい。その中に麺がぎっしり入っていて、食べても食べても麺、という感じだった。

卵を追加したせいもあるのか、麺を食べるだけで精一杯。後半はほぼ限界だった。

麺は何とか食べきった。もやしは少し残っていたと思う。

若い頃と比べると、「もうそろそろやばいな」と思ってからの余裕が少ない。そこから限界までが近い。

限界を体験しに行っているようなところもあるんだけど、実際に近づくと、うっぷす、という感じだった。美味しかったけどね。

これだけ麺を食べて、生卵も入れて1150円。量の割には安いと思った。

📝 まとめ

久しぶりのラーメンスタンドは、宮二郎とずいぶん印象が違った。俺が二郎系に期待する味とは違うけど、やさしいスープと平たい麺で、普通に美味しい豚RAMENだった。

今日は肉より麺をたくさん食べたくて、特盛を選んだ。その気分には十分すぎる量だった。麺は食べきったけど、最後はほぼ限界。1150円で、しっかり腹いっぱいになった昼飯だった。

メニューはお店の公式サイト、限定メニューの案内は公式Xから確認できる。


にほんブログ村に参加しています

記事を楽しんでいただけたら、応援していただけるとうれしいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ村で応援する