カキフォイの日記 熊谷・深谷の食べ歩きと、
家族で出かけた日の記録。

下の子のこどもちゃれんじは年中から

しまじろうのワークと、ひらがなのボタンが並ぶ学習玩具のイメージ

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下の子のこどもちゃれんじを、来年4月の年中から始めようと思っている。もう申し込みが始まっているのか気になって、調べてみた。

途中で「あとでまた調べるのも面倒だし、もう申し込んでしまおうか」と思ったものの、今回は見送ることにした。上の子の教材が使えるし、下の子は今あるワークも頑張っている。わざわざ12月から前倒しする理由が、あまりなかった。

💻 年払い44,340円を見て少し驚いた

今の入会案内は12月号からだった。チャレンジパッドも選んで受講費を確認すると、年払いで44,340円。思ったより高い。

12月、1月、2月、3月。この4か月分でこの金額なのかと思ったけれど、そうではなかった。12月号から翌年11月号までの12か月分が含まれていた。

12月号からの受講費34,360円と、チャレンジパッド代9,980円を合わせて44,340円。受講費には冬の入会キャンペーンの1,000円引きが入っており、パッド代は12か月連続受講を条件とする割引価格だった。いずれも税込だ。

4か月分だと思っていたので、1年分と分かれば金額の見え方は変わる。ただ、俺が考えていたのは、年中からはタブレットだけで学べるデジタルスタイルだった。

📱 4月からのスタイル変更が必要になる

今回の44,340円は、4月から年中になっても、紙のワークや知育玩具が届くハイブリッドスタイルを続ける前提の金額だった。何も手続きをしなければ、そのまま継続する形になる。

調べると、一括払いでもデジタルスタイルへ変更できて、支払い済みの受講費との差額は精算される。タブレット割引の連続受講月数も、スタイル変更でリセットされない仕組みだった。スタイル変更は会員サイトで手続きできる。

それなら12月から申し込んでおけば、もう何もしなくて済むというわけでもない。あとで変更の手間があるなら、もともと考えていた4月開始でいいと思った。

🧩 知育玩具は上の子のものが使える

うちの場合、知育玩具や実験道具のようなおもちゃは、上の子が使ったものがほぼ使える。一つあれば十分なものを二つに増やしても、結局ゴミになるだけだと思う。

下の子が今もよく遊んでいるのが、ちゃれんじで届いた、ひらがなのボタンが並んだ玩具。紙のカードを差し込むと、いろいろなシチュエーションで遊べるものだ。上の子が使っていたものを、そのまま使って楽しんでいる。

上の子のときから2年ほど。今ある教材で遊べているので、俺には買い直す必要が感じられない。

上の子の教材も、実際に使っている様子を見ながら考えたい。知育玩具や実験道具的なおもちゃが要らなそうなら、上の子もタブレットだけの学習でいいと思っている。

以前は英語もやっていた。無駄だったとは思わないけれど、あまり興味がなさそうだったのでやめた。

✏️ 今は義父に買ってもらったワークを頑張っている

紙のワークも、この前のおでかけのときに義父に買ってもらったものがある。しまじろうの『そうごうワーク 4・5・6歳』だ。

下の子は、ゆっくりだけどひらがなが読める。まず問題文を読ませてから、少し噛み砕いて説明して、取り組ませている。

4・5・6歳向けなので、ときどき難しいセクションもある。そういうところは飛ばして、できそうなところを進めている。それでも、小さいなりによく頑張っていると思う。

今まさにこのワークに取り組んでいるところなので、紙の教材を追加する必要も感じていない。

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そうごうワーク 4・5・6歳

そうごうワーク 4・5・6歳

📚 コツコツ続ける上の子の影響も大きそう

英才教育をしたいわけではない。ただ、下の子は上の子のちゃれんじ学習をよく見ていて、その影響を受けているように感じる。

上の子は毎日タブレット学習を続けている。本も毎晩音読していて、どうやらコツコツタイプみたいだ。両親どちらにも似ていないと思われる。

以前TSUTAYAで買ったと書いた『めいさくだいすき』シリーズなども、今の音読につながっている。あの記事では、シリーズの3冊目を買いに行ったはずが、一緒に買ったポケモン図鑑に夢中になり、名作本だけ車に置き去りになった話を書いた。その本も、今は毎晩読む本の一つになっている。

そんな上の子の姿を、下の子はよく見ている。ワークもなんとなくやれているのを見ると、上の子から相当学んでいるんだろうなと思う。

📝 まとめ

今回は申し込みを見送り、下の子のこどもちゃれんじは来年4月から始める方針にした。年中はデジタルスタイルを考えている。

「また調べるのが面倒だから」で12月から始めて、同じような玩具や紙の教材を増やすのは、今のわが家には合っていなかった。上の子の教材も使えるし、義父に買ってもらったワークもある。

ひとまず今あるワークを頑張ってもらって、来年1月ごろにもう一度調べてみようと思う。忘れないように、Googleカレンダーに確認の予定でも入れておこう。


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