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10月1日、ふかやシティハーフマラソンのホームページを開いたら、ちょうど今日からエントリー開始だった。友人たちはやる気があるようで、前回のカレーパーティと同じ4人で、10kmの部に出る予定になった。
俺も50分は切りたい。ただ、受付開始は完全にノーマークだったし、最近のジョギングもなかなか辛い。4人の中で、やる気は俺が一番ないかもしれない。
📱 MRのLINEで気づいたエントリー開始日
きっかけは、前日の夜にMRがLINEで送ってくれた大会のリンクだった。翌朝になって確認して、ホームページを開いてみた。
「今日エントリー開始じゃん!全然ノーマーク!」
そのままLINEに返した。大会は来年2月なのに、もう申し込みが始まる時期らしい。
今回の第21回大会は2027年2月28日開催。エントリー期間は2026年10月1日から11月30日までで、一般の10kmの参加料は6,000円。詳しい案内は大会公式サイトとRUNNETの大会ページに載っている。
🏃 カレーパーティの4人で10kmへ
MNからは「今年はわたしがエントリーしようかね」と連絡が来た。みんなの分をまとめて取り仕切ってくれるようで、こちらもやる気満々だ。
MRも、みんなが10kmなら自分も合わせるとのこと。普段は運動していないので、今から体を調整すると言っていた。
この前は集まってカレーを食べていた4人が、今度は一緒に10kmを走る予定になった。MNに代表での申し込みをお願いし、俺も登録情報を確認した。
そのやり取りでRUNNETの話になったので、俺も調べてみた。未登録だった。そもそも、自分でマラソン大会を申し込んだ記憶がない。
大会には出ているのに、申し込みの段階から友人任せ。やる気が一番ないかもしれない、というのはこのあたりにも出ている。
⏱️ 今年の10kmは55分切りが最低目標だった
前回走ったのは、今年2月22日の大会だ。目標の55分切りを達成した。
最初の5kmまでは一定のペースを保ち、そこからは可能な範囲でペースを上げて走った。5kmを過ぎてからは辛かった。
俺にとって、普通に走るだけなら10kmはちょろい。ただ、目標タイムを決めて限界まで走ると話が変わる。自分を追い込んだ分だけ辛くなるし、後半は気持ち悪くなってやばいこともある。
🎳 自己ベストの頃はボウリングにハマっていた
2015年2月22日の10kmが自己ベストだった。若い頃は45分を切っていたが、今はもうこんなタイムは出ないと思う。
この頃はボウリングにハマっていて、ラウンドワンの投げ放題に週3回くらい通っていた。投げるのは毎回最低10ゲーム。ボールは16ポンドだった。
俺の感覚では、それだけ投げているうちに下半身が強くなって、マラソンも速くなっていた。ボウリングに夢中になっていたことが、走る方にもつながっていたのだと思う。
🌤️ 6月から50分切りが目標 でも今は6分ペースも辛い
今年の記録と昔の自己ベスト、それから来年2月に50分を切りたいという話は、6月に書いたジョギング再開の記事でも触れていた。今回は、その目標を持ったままエントリーの季節を迎えたことになる。
6月の時点では、9〜10月は涼しくなったらペースを上げるつもりだった。ところが最近は、1kmを6分で走るのも辛い。距離も3〜5kmくらいしか走っていないのに、そんな状態だ。暑いせいもあると思う。
50分を切るには、平均で1km5分を少し下回るペースで10kmを走る必要がある。今のジョギングっぷりだと、無理かもしれない。
それでも50分は切りたい。今年の55分切りから、もう一段上げたい気持ちはある。MRは今から体を調整すると言っている。俺は来年2月にどこまで走れるだろうか。
📝 まとめ
MRのLINEで大会のホームページを開いたら、ちょうどエントリー開始日。MNが申し込みをまとめてくれて、カレーパーティの4人で今度は10kmを走る予定になった。受付開始に気づいていなかった俺をよそに、話が進んでいく。
最近は6分ペースでも辛いので、50分切りは簡単ではなさそうだ。それでも、6月に書いた目標は今も変わっていない。やる気が一番ないかもしれないと言いながら、走るタイムの目標はしっかり持っている。