カキフォイの日記 熊谷・深谷の食べ歩きと、
家族で出かけた日の記録。

実家の内窓と玄関の見積もりを確認した

窓と玄関のリフォーム見積書を机で確認するイメージ

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以前、現地調査に立ち会った実家の窓と玄関のリフォーム。その見積もりが出た。内窓3か所と玄関ドアの交換で、税込119万5000円だ。

補助金とポイントを引けば実質100万円を切る。それでも、やっぱり高く感じる。母からは明日の午前中に契約へ行く予定だとLINEが来たので、その前に見積書4枚を見直した。

🪟 内窓は大きな窓2か所とキッチンの出窓

工事するのは、母が普段よくいるキッチンとリビング。キッチンの大きな窓と出窓、リビングの大きな窓の3か所に、YKK APの「ウチリモ」を付ける予定だ。ガラスはガス入りのLow-E複層ガラスになる。

大きな窓2か所は、どちらも高さが約2.2mあって4枚建て。広い方は幅も約3.5mあるので、窓3つといっても結構な大きさだ。カーテンレールは今の場所のままでよく、3窓以上だと標準取付工事費が無料になる特典も付いていた。

奥の既存外窓を残し、手前の室内側に4枚建ての内窓を追加する位置関係を斜めから示した模式図

取付位置を示す模式図です。寸法や納まりを確定した施工図ではありません。形状の参考:YKK AP公式資料

出窓の方は、正面だけでなく左右にも小さな窓がある。ただ、今回付けるのは棚の手前を仕切る2枚の内窓だそうで、棚を今までどおりには使えなくなる。

奥と左右の既存窓・出窓の棚を残し、手前だけを平面の2枚建て内窓で仕切る立体模式図。側面に内窓は付けない

取付位置を示す模式図です。寸法や納まりを確定した施工図ではありません。

💰 窓3か所なら補助金を引いて約51万円

窓3か所の明細は税込68万7456円で、補助金17万4000円を引くと51万3456円。全体の諸経費や値引きを振り分ける前ではあるけれど、窓だけならざっくり50万円くらいだ。それなら妥当かなと思う。

工事費も上がっているので、できるだけ2026年の施工例や今の販売価格を調べた。大きな4枚建てのウチリモで1か所36万9000円という例もあり、寸法や細かな仕様は違うものの、今回の見積もりだけが特別高い感じではなかった。出窓分の約6万6000円も、手前に2枚付ける工事として比べて、気になるほど高くはなさそうだった。

項目金額
工事全体の見積もり(税込)1,195,000円
後日振り込まれる補助金(予定)174,000円
ポイント還元(予定)45,000円相当
補助金とポイントを引いた実質額976,000円相当

ただし、4万5000円分はPayPayポイントなどで戻る予定だ。現金で戻る補助金だけを引くと、負担は102万1000円。100万円以下になるのは、ポイントまで含めた話になる。

🚪 玄関の交換は母の希望

俺としては、玄関まではやらなくてもいい気はしている。窓だけなら50万円くらいだと思うと、やっぱり玄関の分が大きい。

ただ、母は今の玄関が金属製で重いのも、古いデザインも替えたいらしい。補助も少し出ると聞いたので、窓と一緒にやってしまいたいとのことだった。ここは母の希望で進める予定だ。

替えるドアはLIXILの「リシェント玄関ドア3」で、K4断熱仕様のG15型。こちらも諸経費や値引きを振り分ける前で、工事費などを含めて約54万2000円だった。カインズの同じ型の親子ドアも工事費込み52万6000円だったので、玄関も高すぎる見積もりではなさそうだ。

📄 補助の確認で母が法務局へ

母は今日、法務局で建物の謄本も取ってきたそうだ。見積もりのときに、古すぎる家だと補助の対象にならないような説明があったらしく、建てた時期を確認するために必要だと言われていた。

実家が建ったのは俺が小学1年生のころで、もう築33年ほど。母からは、登記の日付が平成5年、つまり1993年だったので大丈夫だとLINEが来た。

もっと古かったら内窓だけでは駄目なのか、というのも気になった。ただ、窓の補助の先進的窓リノベ2026には、古い家というだけで対象外になる条件はなかった。

別の補助制度のみらいエコ住宅2026だと建築時期や窓の性能などで条件が変わり、1991年以前の家では、窓のほかに壁や床などの断熱工事も必要になる場合があるそうだ。

✉️ 出窓の枚数だけ担当者に確認

ただ、出窓のところだけは、説明と見積書が違っていた。棚の手前に2枚の内窓を付けると聞いていたのに、書類には「4枚建て」と書いてある。

母にLINEで、2枚建てで注文することと、金額もその内容になっているかだけ確認してもらうよう伝えた。母は「出窓2枚の脇に一枚ずつガラスがあるからじゃないかなぁ」と言っていたが、担当者にも聞いてくれた。

すると、やはり見積書の間違いだったそうだ。明日、差し替えてもらえるとのことで、母からは「よく気づいたね」と返信が来た。

📝 まとめ

母は明日の午前中に、見積書を差し替えてもらってから契約する予定だ。金額は安くないけれど、気になったところを担当者にも確認できたので、このままお願いして大丈夫そうだと思っている。

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