ダスクブラッドのネットワークテスト当選でSwitch 2を2台目購入。ゲーミングノートを売って買い替えた話

ダスクブラッドのネットワークテスト当選でSwitch 2を2台目購入。ゲーミングノートを売って買い替えた話

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Switch 2を2台目、買った。

別にコレクションしたいわけでも、家族4人でSwitch 2を2台並べて遊びたかったわけでもない。今回の理由はかなりピンポイントで、ダスクブラッドのネットワークテストに当選したからだった。

夜のテスト時間だけはSwitch 2を俺が独占したい。家族が使いたいタイミングと重なって「ちょっと今日だけ貸して」みたいになるのが面倒だった。だったら前から考えていた2台目を、もう買ってしまおうという話になった。

ただ、この2台目Switch 2にたどり着くまでが妙に長かった。3年前に買ったゲーミングノートPCを売った話から、Switch 2の値上げ、ビックカメラポイント、楽天リーベイツ、初期設定、ダスクブラッドのネットワークテストまで全部つながっている。

💻 3年前、妻用に買ったゲーミングノートPC

3年くらい前、妻用にゲーミングノートPCを買った。機種はASUSのFX506HC-I5R3050W11。

目的はゲーム専用というより、妻にいろいろ使ってもらうためだった。子育ての合間にブログを書いたり、家計管理でスプレッドシートを触ったり。スマホだけではやりにくいことをやるためのWindows PCが1台あると便利だった。

当時はドラゴンクエストXのWindows版もやっていたし、Steam版の太鼓の達人も頻繁に遊んでいた。だから買った直後はかなり稼働していた。仕事、家計管理、ブログ、ゲームと、思った以上に使い道があった。

ところが最近はめっきり使わなくなっていた。PCが壊れたわけでも性能が足りなくなったわけでもなく、単純に使う機会がなくなった。こうなると、置いておくだけのゲーミングノートはもったいない。

🐯 阪神優勝セールと楽天のキャンペーンで、実質8万円くらいだった

このPCは楽天市場のジョーシンで買った。阪神の優勝セールで本体価格が9万円くらいまで下がっていて、その時点でもかなり安かった。

さらに、その場でポイント9倍。そこへ楽天のお買い物マラソンや、当時重なっていたほかのキャンペーンも併用した。最終的には実質8万円くらいで買えた計算だった。

定価だけ見て買うより、楽天市場はキャンペーンが重なったときの差が大きい。急ぎではない高額商品なら、マラソンやポイントアップのタイミングを待つ意味はあると思う。少なくともこのゲーミングノートは、その買い方がかなりハマった。

💰 3年使ったPCがYahoo!フリマで85,000円で売れた

使わなくなったのでYahoo!フリマに出したところ、85,000円で売れた。

Yahoo!フリマの販売手数料は5%。そこから送料も引かれるので、85,000円がそのまま手元に残るわけではない。それでも、もともと楽天のポイント込みで実質8万円くらいで買えていたので、3年使ったあとに売却しても購入時とほぼトントンくらいになった。

昨今の物価高もあるのか、3年前に買ったPCなのに買ったときとほとんど変わらない金額で手放せた。ここはかなりラッキーだった。普通なら「3年使ったし、だいぶ値下がりするだろう」と思うところだった。

そこで、この売却代金をそのまま2台目のSwitch 2に回そうと考えた。PCを使わなくなった代わりに、今よく使うゲーム機へ入れ替える。自分の中ではかなり自然な買い替えだった。

📈 ところがモタモタしていたら、Switch 2が1万円値上げ

問題は、売れたあとすぐにSwitch 2を買わなかったことだった。

「そのうち買えばいいか」とモタモタしていたら、2026年5月8日に任天堂からSwitch 2の価格改定が発表された。日本語・国内専用モデルは49,980円から59,980円へ、まさかの1万円値上げ。新価格は5月25日からだった。

発表を見たその日に「じゃあ今日買おう」と思った。1万円はさすがにデカい。ところが、同じことを考えた人が大量にいたらしく、もう買えなかった。ネットを見ても売り切れが目立っていた。

PCのほうは3年前とほぼ同じ金額で売れて得したような気分だったのに、そのお金で買おうとしていたSwitch 2のほうまで値上がりした。妙なところで帳尻が合ってしまった。

数千円のポイントを待っているうちに1万円上がるなら、待ちすぎるのも考えものだ。今回の購入では、その反省もかなりあった。

🎮 ダスクブラッドのネットワークテストに3人とも当選

そして今回、買う理由ができた。フロム・ソフトウェアの「The Duskbloods(ダスクブラッド)」のネットワークテストに当選した。

しかも俺だけではない。いつもナイトレインを一緒にやっているMRとMNも当選。3人とも当選したので、これはかなり楽しみにしている。

俺は当初、ダスクブラッドについて「まだどんなゲームなのか、ほとんど何も発表されていない」と思っていた。ナイトレインみたいな協力プレイに、さらに何かを足すゲームなのかな、くらいの認識だった。

ところが今回記事を書くために改めて調べたら、思っていたより骨格は発表されていた。最大8人のPvPvEで、プレイヤー同士の戦いと敵との戦いが同時に存在する。単純に8人で最後の1人になるまで殴り合うだけではなく、勝利点のような仕組みがあり、直接ほかのプレイヤーを倒す以外にも目的があるらしい。

状況によっては、ほかのプレイヤーと一時的に協力して強力なボスを倒す展開もある。さらにプレイヤーごとに役割や個別の目的が発生し、「こいつは敵」「今はこいつと協力したい」みたいな関係が試合の中で変わっていく仕組みもあるようだ。

ナイトレインのように最初から最後まで固定メンバーで協力するゲームではなく、協力と対立をその場で行き来する感じになるのかもしれない。ここは実際に触ってみないと全然分からないので、かなり気になっている。

公式インタビューでは、特定の相手がライバルになるロールや、逆に特定の相手との関係を作るロールも紹介されていた。全員が同じ目的だけを追いかけるゲームではなさそうだ。

アクションもソウル系そのままではなく、血族という超人的な存在を動かすため、大ジャンプや二段ジャンプのような立体的な移動があり、銃器を含めて遠距離攻撃の選択肢も用意されるらしい。ナイトレインの協力にプラスアルファ、というより、同じフロムのマルチプレイでもかなり別物になりそうだ。

😇 3人で遊べると思ったら、ネットワークテストはフレンド出撃不可だった

そして調べている途中で、俺自身が初めて知ったことがあった。

ネットワークテスト版では、フレンドを招待して一緒にマルチプレイすることができない。

3人とも当選したので、完全に「いつものナイトレインメンバーでそのまま出撃できる」と思っていた。まさかネットワークテストではフレンド出撃不可とは知らなかった。

同じ時間に3人とも参加することはできても、同じマッチに入れる保証はない。ネットワークテスト版だけの仕様で、製品版とは異なる可能性があるらしい。

ちょっと残念ではあるけど、逆にどんなマッチングになって、知らないプレイヤーとどういう駆け引きになるのかを見るテストだと思えば、それはそれで面白そうだ。

🗓️ ダスクブラッドのネットワークテスト日程

ネットワークテストは全部で5枠。俺の予定だけを見ると、調べてみたら一応すべての時間帯に参加できそうだった。可能な限り全部やりたい。ただ、そこは家の都合もあるので当日に調整する予定。

日程テスト時間
8月21日(金)19:00~23:00
8月22日(土)11:00~15:00
8月23日(日)3:00~7:00
8月23日(日)19:00~23:00
8月24日(月)11:00~15:00

ゲームデータは8月18日22時からダウンロードできる予定。ネットワークテストなので日程変更や中止の可能性はある。さらにテスト中はSwitch 2のキャプチャー機能が使えず、プレイ動画や画像の投稿・配信も不可。このテストそのものの記事を書くとしても、ゲーム画面のスクリーンショットを載せることはできなそうだ。

特に8月21日の19時~23時は、完全に夜の家族時間とぶつかる。ここの時間帯は初めてのネットワークテストでやりたいところだが、難しい時間帯。どうにかやりくりしたいところだ。

🛒 今回はビックカメラ.comでサクッと購入

今回はビックカメラ.comで購入した。

条件だけを突き詰めれば、楽天市場でお買い物マラソンと「勝ったら倍」などが重なった日に買う方法もある。楽天ビックで在庫があり、ほかにも買う物が多いタイミングなら、そっちのほうがお得になることもあると思う。

ただ、今回はまたキャンペーンを待ち続けて買い時を逃すのも嫌だった。すでに5月に一度、モタモタしている間に1万円値上げを食らっている。

ちょうどビックカメラのポイントが余っていたのと、楽天リーベイツでビックカメラ.comの4%還元キャンペーンをやっていた。だったらもうこれでいい。リーベイツを経由して、そのままサクッと購入した。

💡 ビックカメラポイントはSwitch 2みたいな低還元商品で使いたい

ビックカメラポイントの使い道としても、今回のSwitch 2はちょうどよかった。

ビックカメラは商品によってポイント還元率が違う。家電だと10%還元の商品も多い一方で、iPhoneやゲーム機本体のように1%程度しか付かない商品もある。

ポイント払いした部分には新しいビックポイントが付かないので、10%還元の商品で大量にポイントを使うと、そのぶん本来もらえたポイントも大きく減る。逆に1%の商品なら、ポイントを使って失う還元も小さい。

だから俺は、ビックポイントを消化するならiPhoneやゲーム機本体のような低還元商品が向いていると思っている。今回は余っていたポイントを使いつつ、残った支払額側では楽天リーベイツの還元も狙えたので、使い道としてかなりスッキリした。

もちろんリーベイツのポイントバックは、ビックポイントで支払った部分などが対象外になる。64,980円全部にそのまま4%が付く、という意味ではない。それでも、余っていたビックポイントを効率よく消化できるので、今回の条件なら十分だった。

🦑 スプラトゥーンは未経験。でもレイダースセットを選んだ

今回買ったのは通常版ではなく、「Nintendo Switch 2 スプラトゥーン レイダース セット」。

Nintendo Switch 2 スプラトゥーン レイダース セット

俺はこれまでスプラトゥーンを一度もやったことがない。ただ、子供たちにも大人気なのは知っていたし、前から少し興味はあった。

ちょうど本体セットが売っていたので、「せっかくだし俺も一回やってみるか」という気持ちでこれを選んだ。家族でみんな一緒に遊ぶため、というより、俺がなんとなくやってみたいという理由のほうが強い。

通常のSwitch 2が59,980円で、レイダースセットは64,980円。差額は5,000円。一方でレイダースのダウンロード版は単体だと6,480円なので、別々に買うより1,480円安い計算になる。

スプラトゥーン未経験でいきなりセットを買うのは微妙かなとも思ったけど、調べてみるとレイダースは従来の対人戦中心のイメージとは違って、敵を倒したり素材を集めたりしながら進めるアクションゲームらしい。初めて触るスプラトゥーンとしても面白そうだった。

ちなみにレイダースは本体1台なら1人プレイ。ローカル通信やオンラインで複数人プレイをする場合は人数分の本体とソフトが必要になる。だから今回も「家族4人で1台を囲んで遊ぶため」に選んだわけではない。あくまで俺自身がちょっと触ってみたかった。

👤 Switch時代の反省で、ダウンロードソフトは全部俺のアカウントに統一

2台目を買うにあたって、アカウント管理も少し気になっていた。

昔のSwitch時代は、ダウンロードソフトを俺のアカウントで買ったのか、妻のアカウントで買ったのか分からなくなることがあった。あとから「あれ、このソフトどっちで買ったんだ?」となって、かなり面倒だった。

なのでSwitch 2からは、ダウンロードソフトは全部俺のニンテンドーアカウントで買うようにしている。Nintendo Switch Onlineもファミリープランに登録済み。家族のユーザーはそれぞれあるけど、購入管理だけ俺のアカウントへ一本化した。

少なくとも今の我が家の使い方では、これで困るデメリットは特に感じていない。それより「購入したソフトは全部このアカウント」と決まっているほうが圧倒的に管理が楽だ。

🔄 2台目Switch 2の初期設定は思ったより簡単だった

買う前は、2台目のSwitch 2を追加するとアカウントやセーブデータ周りが面倒なのかなと思っていた。実際にやってみると拍子抜けするくらい簡単だった。

初期設定で確認したのは、「まるごと転送」を選ばないこと。まるごと転送は、これまで使っていたNintendo SwitchからSwitch 2へデータをまとめて移すための機能で、Switch 2から2台目のSwitch 2を複製するためのものではない。

そこだけ間違えなければ、あとはいつもの俺のニンテンドーアカウントを登録して進めるだけだった。

ダウンロードソフトはバーチャルゲームカードを使うことで、2台のSwitch 2の間を簡単に行ったり来たりできる。1つのニンテンドーアカウントにつき、バーチャルゲームカードを利用できる本体は2台まで。今回ちょうどSwitch 2が2台なので、この運用にピッタリだった。

最初に2台をペアリングしてしまえば、どちらの本体で遊ぶかを切り替えるのも簡単。もちろん同じバーチャルゲームカードを2台へ同時にセットすることはできないけど、俺が片方から片方へ移して遊ぶぶんにはほとんど手間を感じなかった。

セーブデータもNintendo Switch Onlineの「セーブデータお預かり」に対応しているゲームなら、もう一方のSwitch 2へすぐダウンロードできる。初回だけ手動で持ってくれば、その後は自動ダウンロードも使える。

さらに「オンラインライセンス」を使う設定もある。インターネットにつながっていれば、バーチャルゲームカードをその本体にセットしていなくても、購入した本人のアカウントなら購入済みのダウンロードソフトを起動できる。2台を行ったり来たりする使い方では知っておくと便利。ただし、同じオンラインライセンスを複数本体で同時に使えるわけではない。

「2台持ちにしたらソフトとセーブデータの管理が面倒になるのでは」と思っていたけど、実際には逆だった。購入アカウントを一本化していることもあって、かなり分かりやすい。

🎯 2台目は贅沢だけど、今回は使う理由がはっきりしていた

Switch 2を2台持つのは、普通に考えればかなり贅沢だと思う。俺もダスクブラッドのネットワークテストだけのためなら、たぶん買わなかった。

ただ今回は、使わなくなったゲーミングノートを85,000円で売却できていた。そのPC自体も、3年前に楽天のジョーシンでキャンペーンを重ねて実質8万円くらいで買ったものだった。売却代金を次に実際に使う物へ回すという流れだったので、心理的にも買いやすかった。

本当はもっと早くSwitch 2へ入れ替えるつもりだった。それをモタモタしていたせいで1万円値上げされ、その日のうちに駆け込もうとしたら買えず。今回はビックカメラポイントと楽天リーベイツ4%という十分な条件が来ていたので、もう待たずに買った。

そしてちょうど興味のあったスプラトゥーン レイダースもセットで少し安く手に入った。結果的には、いろいろなタイミングが重なって今になった感じだ。

🩸 まずはダスクブラッドをできるだけ遊んでみたい

とりあえず今の一番の楽しみはダスクブラッドのネットワークテスト。可能なら5枠全部参加したい。さすがに8月23日の朝3時~7時まで含めて全部やるかは、そのときの家の都合と体力次第だけど。

いつものナイトレイン3人組が全員当選したのに、テスト版ではフレンド出撃できないというのは完全に想定外だった。それでも3人とも同じタイミングで初めて触れるので、終わったあとに「あれどうだった?」と話せるだけでも楽しみだ。

そもそもPvPvEがどんな感触なのか。協力していた相手が途中で敵になるのか。ボスを倒すこととプレイヤー同士の駆け引きがどう両立するのか。ナイトレインとは全然違うゲームになるのか。そのへんを実際に触って確かめたい。

2台目Switch 2も買ったので、少なくとも「夜に家族が使っていて参加できなかった」という事故だけはなくなった。あとはネットワークテストの日を待つだけだ。

✅ まとめ

3年前に妻用として買ったゲーミングノートが使われなくなり、それを売ったお金で2台目Switch 2へ入れ替える。そこだけなら単純な話だったのに、モタモタして1万円値上げを食らい、ダスクブラッドに3人とも当選し、調べたらフレンド出撃不可だと初めて知り、最終的にビックポイントとリーベイツで購入することになった。

2台目の初期設定自体はかなり簡単で、ダウンロードソフトもセーブデータも思っていた以上に行き来しやすかった。Switch時代の反省から購入アカウントを一本化していたのも、今回かなり効いたと思う。

2台目を考えている人は、値段だけでなく「誰のアカウントでソフトを買うか」「2台をどう使うか」まで先に決めておくと楽だと思う。俺みたいに買う理由がはっきりしているなら、ポイントを数%上乗せするために待ちすぎて買い時そのものを逃さないようにしてほしい。


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