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10月8日、上の子が妻と小学校の就学時健診に行ってきた。子どもの健康診断と、保護者向けの説明や講座がある日だった。2人が帰ってきてから、俺は学校の連絡アプリと口座振替の登録を済ませた。
🏫 子どもは健診 保護者は説明と講座
就学時健康診断は、小学校に入学する前に子どもの健康状態を確認するもの。当日の案内では、子どもがグループに分かれて先生や上級生の案内で健診を受ける間、保護者は学校の説明や講座に参加する流れになっていた。
妻から聞いた話では、上の子は特に困ることもなく、健診をこなしていたようだ。
🌱 広い校庭と幼稚園のお友達
帰ってきた上の子は、小学校の校庭が幼稚園の園庭より広かったことや、幼稚園のお友達が何人かいたことを話していた。
広い校庭や友達の話を聞くと、上の子なりに小学校を見てきたんだなと思う。
👀 健診結果と気になった視力B
健診では、大きな問題はなかったようだ。歯科の結果も虫歯はゼロ。ただ、視力が両目ともBだったのは気になる。
妻の話では、CやDでなければ眼科への受診は勧められなかったそうだ。
Bは0.7以上1.0未満の区分なんだそうだ。細かい数値までは分からないが、これから目のことは気をつけないといけないなと思った。
アレルギー対応の資料も配られていた。上の子は以前、目が腫れぼったくなったときにアレルギー検査を受けていて、そのときは問題なかった。
配られた「学校生活管理指導表」は、学校生活で特別な配慮や管理が必要な場合に、医師の指示を学校と共有するための書類だ。必要になったときに備えて、こういう書類があることも覚えておく。
📱 帰宅後に連絡アプリと口座振替を登録
帰ってきてからは、学校の連絡アプリ「tetoru」を夫婦それぞれのスマホにインストールして、アカウントを登録した。
学校の引き落としに使う口座は、幼稚園で使っている信用金庫のものがそのまま使えた。新しく口座を作る必要がなく、引き続き使うだけでよかった。口座振替の手続きも、アプリから済ませておいた。
入学説明会は来年2月の予定で、今回の健診とは別に行われる。配布された案内には、説明会で提出する書類もあった。今後の提出物も、忘れないように確認しておきたい。
📄 就学援助や相談先も頭に入れておく
資料には、住民税非課税世帯などを対象に、学用品費などを援助する「就学援助」の案内もあった。利用には条件があり、申請して認定を受ける必要がある。
俺は自営業なので、売上が下がった年などは、就学援助を利用することがあるかもしれない。うちは確定申告で世帯所得を把握できるので、制度の所得条件を確認しておけば判断できる。こういう制度があることは、頭の片隅に入れておこうと思った。
発達や学校生活に不安があるときの就学相談の案内もあった。集中しやすくする工夫や、集団での生活、人との関わり方など、子どもに合う支援を考えるための場のようだ。
今のところ、うちは必要なさそうだと思っている。それでも、入学に向けて気になることが出てきたときに相談できる場がある、ということは覚えておきたい。
📝 まとめ
健診を終えた上の子が話していたのは、校庭の広さと幼稚園のお友達のこと。妻の話でも特に問題なくこなしていたようで、今回の健診は無事に終わった。
視力のB判定は気になるので、目のことは引き続き気をつけたい。夫婦分のアプリ登録と口座振替の手続きも済ませた。制度や相談先の案内も頭に入れながら、入学に向けた準備を進めていこうと思う。