おかべコスモス祭で家族と花火 近さと低音の迫力がすごかった

夜空いっぱいに広がる金色の花火のイメージ

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10月11日は、家族で深谷市の「おかべコスモス祭2026・花火大会」に行ってきた。地元の友人から一緒に行かないかと誘われていたが、子供たちが花火を楽しみにしていたので、今回は家族を優先して、花火の時間帯だけ参加した。

会場は岡部公民館やコスモス街道周辺。実家にあったチラシにも、昼間のステージや子供向けの遊び、屋台などが載っていた。このお祭りは、旧岡部町が1989年にコスモスを「町の花」にしたことを記念して始まったそうだ。

🥩 花火の前は実家で恒例のガレージBBQ

花火に出かける前は、妹家族も実家に来ていて、みんなで恒例のガレージBBQをした。今回も使ったのはアラジンの焼肉機だ。

肉は少し奮発して、以前記事にした英(はなぶさ)で7袋買っていった。和牛カルビ2袋、ロース2袋、タン2袋、上かしら1袋で、合計7,000円。

ガレージBBQでアラジンの焼肉機に並べた英のお肉

やはり、どれもとても美味しかった。お家で本格的な味を楽しめるのはうれしい。

炭火で焼けばもっと美味しいと思うが、煙が少なく、室内でも使える便利さはアラジンのメリットだ。こうして実家のガレージで集まるときにも使いやすい。

🚗 軽自動車で2往復して家族を会場へ

17時すぎから、車で行ける会場付近まで家族を送っていった。軽自動車だったので、一度では運べず2往復。

最初は母と上の子を送り、場所取りをしてもらった。そのあと妻と下の子、それから荷物を運ぶ。俺は車を実家に置いて、一人で自転車に乗って会場へ向かった。

🧺 無料の観覧スペースでほぼ正面から見られた

今回見たのは、無料の観覧スペース。場所取りの時間が少し遅めだったので、母も俺も、ちょっと正面から外れてしまったかなと思っていた。

ところが、実際に花火が始まると、取っておいた場所のほぼ正面から打ち上がった。これはラッキーだった。去年はもう少し右方面から上がっていた気がするが、そのあたりの記憶は曖昧だ。

持っていったのは、大きめの敷物と、ふかふかの座布団。敷物は大人4人と子供2人が座っても、少し余裕があるくらいの大きさだ。

最近、長時間座るなら、俺は椅子よりふかふかの座布団の方が楽だと知った。少し荷物になるが、見ているときは快適だった。

🏮 子供たちはくじやりんご飴も楽しんだ

花火が始まる前にはくじをしに行き、上の子は空気で膨らむ風船型のおもちゃを手に入れて、うれしそうにしていた。くじとしては一番ハズレだけどね。

予定どおり18時30分から市長の挨拶が始まった。少し長めの挨拶が終わると、花火が打ち上がった。

子供たちは最初はテンションが高かったが、いつもどおり、だんだん飽きてくる。上の子は母とりんご飴を買いに行ったりしながら、お祭りを楽しんでいた。

下の子は、プログラムの半分くらいで完全に熟睡。上の子は最後まで花火を楽しんだ。

🎉 ほぼ真上に上がる花火と体に響く低音

おかべの花火は、あまり規模の大きい大会ではない。ただ、俺たちが見ていた規制線のすぐ外側は人が少なく、かなり近くから見られた。

打ち上げているところまで50mもないんじゃないかと思うほどの近さで、ドーンという低音が体まで響く。この音を楽しめるのがいい。

近くから見上げた打ち上がる花火

近いので、花火はほぼ真上に上がる。風によっては花火の残骸が降ってくることもあるので、目に入らないように注意は必要だ。

頭上に大きく広がる花火

イオンの屋上で見た熊谷の花火と比べると、今回のおかべの方が迫力は全然あった。大会の規模だけでは、見たときの迫力は決まらないんだなと思う。

✨ 後半のプログラムは一見の価値がある

特別スターマインなどは後半にならないと出てこないので、序盤は少し退屈気味だった。それでも、最後の方のプログラムは一見の価値があると思う。

夜空に大きく広がる金色の花火

最後のプログラムは動画でも撮った。連続して打ち上がる花火と音は、写真だけでは伝わりきらないと思う。

この日は少し肌寒く、上着は必要だった。ただ、10月にしては暖かく、今年は絶好の花火日和だった。

下の子は1時間以上寝たせいか、起きても機嫌が悪くならなくてよかった。帰りは母が自転車に乗り、俺たちは歩いて実家へ戻った。見ている間は快適だったふかふかの長座布団も、帰りに運ぶと少し重かった。

📝 まとめ

実家では妹家族も一緒に、英のお肉でガレージBBQ。夕方からは母や妻、子供たちと花火を楽しんだ。家族を送るために車で2往復したが、観覧場所はほぼ正面で、近くから体に響く花火を味わえた。

上の子はくじやりんご飴も楽しみ、下の子は途中から熟睡。それぞれの過ごし方になったが、今年も家族で来て楽しめてよかった。後半の花火の迫力は、やっぱり近くで見る価値があった。