最近ハマってるナイトレインの紹介。エルデンリングを知らなくても楽しめる、俺は本編を知らない。

最近ハマってるナイトレインの紹介。エルデンリングを知らなくても楽しめる、俺は本編を知らない。

🎮 10年以上ぶりにアクションゲームを始めた

大学卒業してすぐくらいにデモンズソウルとダークソウル無印をやっていて、それ以来ずっとアクションゲームから離れていた。操作も覚えていないし、こういうゲームをするのは10年以上ぶりだと思う。

始めたきっかけはMRとMNに誘われたことだ。大学時代の友人MRには2025年秋のモビリティショーの時に誘われて、地元友人のMNにはそれより前にロードバイクでサイクリングロードを走っている時に「やってみない?」と声をかけてもらっていた。どっちとも一緒に遊べるなら「始めてみるか!」という感じで昨年12月頃購入した。元々ゲーミングPCは自作していたので初期コストはソフト代だけだったのも背中を押した。

最初の頃はMRに完全についていくピクミンスタイルだった。狙われている時だけ防御に専念して、他の人が狙われている時にチクチク安全な時だけ攻撃するだけでなんとかなった。追跡者というキャラを使って、とりあえず大剣を振り回して、危なそうなら防御していただけだが、それでも3人いるとなんとかなる。

モチベーションが上がったのは、やはり4月にやったオフ会でみんなでワイワイ遊んだのが楽しかったからだ。オンラインだけだとやる気がなかなか出なくて週1回しかやっていなかったが、最近は週3、4回くらいやっている。マリオカートワールドを妻が飽き気味なので、その時間がナイトレインになった感じだ。

MRに「リムベルドという単語を知らなかったのが衝撃的だった」と言われた。正直、モンスターハンターみたいにストーリーはどうでもいい感じだと思っていたのだが、調べてみたら深い話みたいだった。少しだけでも知っておこうかなということで世界観を調べてみた。

📖 まず大前提:本編エルデンリングとは「別の世界」

ナイトレインの舞台「リムベルド」は、エルデンリング本編とは別のパラレルワールドという設定だ。「破砕戦争」が起きるまでの歴史は本編と同じで、そこから世界線が分岐している。

なので本編未プレイでも問題なし。本編をやり込んだ人なら「あ、こいつか!」と懐かしいモンスターや武器に出会えてニヤリとできる、という感じだ。

🌙 この世界で何が起きているか

かつては「黄金樹」という聖樹によって世界の秩序が保たれていた。しかしデミゴッド(半神)たちの戦い「破砕戦争」によって狭間の地は荒廃。そこに追い打ちをかけるように、謎の存在「夜の王」が突如来襲し、世界を大雨で覆い、滅びの危機をもたらしている。

一言でいうと「本編で世界がボロボロになった後、さらに新たな脅威が現れて詰んでいる状態」だ。

⚔️ 夜渡りとは何者か

プレイヤーが操作するのは「夜渡り」と呼ばれる8人の戦士たちだ。夜の王に対抗するために各地から集められた存在で、倒れても何度でも繰り返し戦える。これがゲームのローグライク構造(リセットして何周もする)と世界観が一体になった表現だ。

面白いのは10人全員がバラバラな事情でリムベルドに集まっている点だ。全員が瀕死というわけではなく、死んでいる者、自分の意志で来た者、呪いで縛られている者など、それぞれの事情が全然違う。

🎯 ゲームシステム=世界観の表現

ナイトレインの面白いところは、ローグライク(負けたらまた最初から)というゲームシステムが世界観と直結している点だ。死んでも生き返る、瀕死でも戦い続ける、人形ボディでも魂で戦う。夜渡りたちが「何度でも繰り返し戦える」のはゲームの都合ではなく、世界観的にも理にかなった設定になっている。

「死にたくても死ねない」という感覚は正しい理解で、8人全員が何かしら「普通じゃない状態」で集まっているというのがナイトレインの世界の核心だ。

📝 全部どうでもいいにしても、ゲームは楽しめる

これだけ調べておいてアレだが、全部どうでもいいことにしてもゲームは普通に楽しめる。「強いボスを仲間と3人で倒す」、それだけで十分成立している。

現在は夜の王を全部撃破済みで、エンドコンテンツの深き夜を深度3まで進めている。鉄の目の遺物ガチャでいいものが出たので今は鉄の目を使っている。スキル回避できる頻度が多いキャラで、深き夜との相性がちょうどよかった。

MRはレート9999にすぐ行けるくらいの腕前で、MNは一回だけ深度5まで行ったことがある。とりあえず俺が深度4まで上げたあと、この3人で深度5を攻略できるようになるのが今の目標だ。世界観よりボスの動きを覚えるほうが先だが、知ってると「あのキャラ、実は死んでたのか…」「追跡者とレディの関係とは…」という発見が積み重なってくる。フロム・ソフトウェアお得意の、断片的に語られる深い物語だ。

本編エルデンリング未プレイでも問題ない作りになっているし、知っているとニヤリとできる要素も用意されているみたい。どちらのプレイヤーにも刺さるバランスが絶妙だと思う。


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Elden Ring Nightreign(エルデンリング ナイトレイン)

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