邑楽町のまる玉で白と茶の肉汁うどん

ざるに盛られた白いうどんと、豚肉やねぎが入った肉汁のつけ汁

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10月18日、あしかがフラワーパークへ向かう途中に、群馬県邑楽町の「うどん工房まる玉」で昼飯を食べた。

この日は俺と下の子が朝9時起きという、ぐーたら具合。みんなで9時半くらいに朝食を食べてからのおでかけだった。

🚗 ここが昼飯の最後のチャンスかも

道の駅はにゅうの近くにある昭和橋で利根川を渡り、群馬県へ。ジョイフル本田千代田店あたりまでは飲食店が多かったが、県道20号を進んでいくと、だんだん道沿いの飲食店が少なくなってきた。

そこで見えたのが、まる玉とすき家。ここを逃したら、少し道を外れないと昼飯にありつけないんじゃないか。ここが最後のチャンスだと思い、その場でまる玉に入ることにした。

決め手は、コンビニ跡地に構えた店で駐車場が広めだったことと、そこそこ車が止まっていたこと。それに、うどんなら子供も食べやすい。

うどん工房まる玉の店舗外観

🧸 子供に取り分けてもOK

店内にはカウンター席と畳の小上がりがあった。

カウンター席が並ぶうどん工房まる玉の店内

小上がりには子供用の椅子があり、絵本やお絵かき道具も置かれていた。

小上がりに用意された子供用の椅子と絵本、お絵かき道具

注文する前に、店員さんへ子供に取り分けても大丈夫か確認したところ、OKだった。今回は夫婦でうどんを2つ頼み、子供たちと分けて食べることにした。

🍜 やけ食いの貼り紙にビビる

注文前に口コミを調べたら、相当な量だと書かれていた。さらに、店内の壁にはこんな貼り紙がある。

「やけ食いをしてほしいよ 我が店で」

「やけ食いをしてほしいよ 我が店で」と書かれた貼り紙

同じ文句が2枚並んでいる。そりゃビビる。

この時点でまだ11時台。9時半くらいに朝食を食べていたので、早めに昼飯を済ませておこうというには、まだお腹の余力が足りない。大盛りは遠慮しておいた。

🥢 俺は白 妻は茶の肉汁つけうどん

うどんは、白の「普通・讃岐風」と、茶の「固め・武蔵野風」から選べる。肉汁うどんは750円で、大は850円、特は1,000円というメニューだった。

白と茶のうどんや肉汁うどんの価格が載ったメニュー

茶色の固めのうどんは、小麦粉から違うらしい。店内の説明には、全粒粉を使って歯応えのある麺にしていると書かれていた。

全粒粉を使った茶色いうどんの説明

蕎麦や天ぷら、丼とのセットもあり、壁にはたまちきとカレーコロッケの貼り紙もあった。

蕎麦の単品やセット、天ぷら、飲み物が載ったメニュー

たまちきとカレーコロッケの貼り紙

俺は白、妻は茶の肉汁つけうどんを注文した。普通盛りを1杯ずつで、会計は合計1,500円だった。

🍖 つるもちの白いうどんと香ばしい豚肉

白いうどんは、つるつるもちもちで食べやすい。

白い肉汁つけうどん

妻が頼んだ茶色の肉汁つけうどんはこちら。

茶色の肉汁つけうどん

それと、お肉がいい。焼いた香ばしさが残っていて、豚肉の甘さと脂っこさを堪能できる。うどんだけでなく、この肉が美味い。

つゆは昔ながらの醤油ベースで、いかにもうどんの汁という感じ。そこにうどんをつけて、肉と一緒に食べる。

子供たちにも取り分けながら食べたが、量は口コミを読んで想像していたほどでもないのかな、と思った。大盛り以上を頼むとすごいのかもしれない。今回は普通盛りを家族で分けて、みんなで美味しくいただいた。

📝 まとめ

フラワーパークへ向かう道中で、その場で決めて入ったまる玉。つるつるもちもちの白いうどんに、香ばしさの残る豚肉。昔ながらの醤油味の肉汁が美味かった。

遅い朝食のあとなので大盛りは遠慮したが、子供への取り分けもOKと確認できて、家族で美味しく昼飯を食べられた。やけ食いを勧める貼り紙には、ちょっとビビったけど。


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