※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピング)を含みます。
子どものスイミングスクールへの入会について前回の記事で書いたけど、今回はその続きで、口座振替の手続きをしに信用金庫へ行った話だ。
結論から言うと、「ネットで完結させてくれ」と思った。
🏦 スイミングの月謝は口座振替のみ
スイミングスクールの月謝は口座振替での引き落としになっていて、手続きのために信用金庫へ行く必要があった。
うちはメインの銀行はすべてネット銀行で統一していて、日常的に支店の窓口へ行くことはほとんどない。幼稚園の口座振替で信用金庫の口座を持っているので、今回はそこを使うことにした。
📝 書く量が多くてプレッシャーだった
信用金庫は駅前にあるんだけど、ネットで済むならわざわざ行きたくないよね、というのが正直なところだ。
スイミングでもらった口座振替依頼書には、名前や住所、スイミングの利用曜日・時間帯といった日程の情報、銀行の口座番号などをひとつひとつ手書きで記入する必要があった。最後に銀行印を押して完了だ。
これが地味にプレッシャーで、「間違えたらどうしよう」という緊張感がある。書き損じたら修正印を押すか、場合によっては書き直しになる。書き直しになったらスイミングの事務所にもう一度行かないといけなかったりするので、慎重に書くしかない。
一文字ずつ確認しながら記入して、無事に終わったときにはちょっとホッとした。
💳 クレカ決済かネットバンキングで対応してほしい
手続きを終えながら、「これ、全部ネットで完結できるよな」とずっと思っていた。
もちろん、スイミングスクール側の気持ちもわかる。クレカ決済を導入すれば決済手数料がかかるし、システムの初期費用も馬鹿にならない。特に小規模な施設だと、そのコストを出し渋るのは経営判断として当然だろう。
ただ、クレジットカード決済やネットバンキングの口座振替に対応することで、運営側の事務作業も減るはずだ。紙の管理、郵送、窓口での確認作業など、人手がかかっている部分がそのままデジタル化できる。顧客の利便性が上がるだけでなく、運営側の手間暇も減る。うまくやれば双方にメリットがあると思う。
わざわざ駅まで行かなくていい。記入ミスのプレッシャーもない。家でスマホかパソコンで数分で終わる話だ。
最近はネット銀行が普及してきて、口座振替に対応する場面も増えてきた印象はある。だんだんネット銀行化・ペーパーレス化は進んでいくと思うんだけど、まだまだ道中なんだな、というのが実感だ。
スポーツクラブや習い事の月謝を中心に、紙の口座振替しか対応していないところはまだ多いと思う。特に地域の小規模な施設や、地元密着の金融機関が関わるケースだと、システムの更新がなかなか進まないんだろう。
🔄 幼稚園が終わったら解約予定
この信用金庫の口座は幼稚園の口座振替のためにつくったもので、幼稚園が終わったら解約するつもりだ。スイミングの口座振替もここで設定したので、スイミングが終わるタイミングまでは維持することになりそうだけど、できれば口座はシンプルに保ちたい。
銀行やクレカは管理する数が多くなればなるほど、判断が鈍ると思っている。どこに何があるか、何のために持っているか、が明確なほうが気持ちよく管理できる。今回の件も、「なんでここだけ対面手続きが必要なんだ」という違和感がずっとあった。
✅ まとめ
スイミングの口座振替のために信用金庫へ行って、紙に手書きで記入して銀行印を押した。ネットで完結させてくれ、というのが本音だ。
ペーパーレスや電子手続きは確実に広がっていて、いずれはこういった手続きもオンラインで完結するようになると思う。ただ、今はまだ過渡期なので、こういうことがちょくちょくある。早くすべてネットで終わる時代になってほしい。
このブログの商品リンクから飛んで、そのままAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで別の商品(日用品や消耗品など)を買ってもらっても、ブログへの応援になります😊リンク先の商品を買わなくてもOKです。もし使う機会があればぜひ活用してください✌️