コメダの午後の紅茶フラッペを発売初日に。月見バーガーと焼き芋クロネージュも食べてきた

コメダの午後の紅茶フラッペを発売初日に。月見バーガーと焼き芋クロネージュも食べてきた

※本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト・Yahoo!ショッピング)を含みます。

妻が以前から飲みたがっていた、コメダと「午後の紅茶」のコラボフラッペ。発売初日にコメダへ行ってきた。(キリン公式の商品案内

最初に頼んだのは、俺の月見バーガーと妻のチキンサンド、それにお目当てのフラッペ。ところが妻はココアのバウムクーヘンも気になって、あとからスイーツを追加することに。

フラッペはほんのり甘く、追加したクロネージュはしっかり激甘。同じ日に食べてみると、甘いものでもずいぶん方向性が違った。バーガーにも、写真の見た目だけでは分からないところがあった。

☕ 午後の紅茶フラッペは、店舗限定だった

今回のお目当ては「コメダのフラッペ 午後の紅茶ミルクティー」。調べていて意外だったのが、取扱店が限られていることだった。今回確認した範囲では「熊谷店」は対象外で、「深谷店」は取り扱っていた。同じコメダでも、どの店へ行くかで頼めるものが違う。

公式案内でも、販売するのは「コメダのフラッペ」を取り扱う店舗に限られている。期間限定というだけでなく、店舗限定でもある商品だ。(コメダ公式発表:フラッペの販売条件

対象店は、公式の店舗検索で都道府県を選び、ブランドの「コメダ珈琲店」と、取り扱いメニューの「フラッペ」にチェックを入れて探せる。これを目当てに行くなら、出かける前に一度確認しておきたい。(コメダ珈琲店の店舗検索

午後の紅茶ミルクティーフラッペの店頭メニュー

店頭メニューの価格は810円だった。なお、この記事に書く価格は、9月10日に撮影したメニューの表示で、店舗によって異なる。

この日は周りの席でも、午後の紅茶フラッペを注文している人をかなり見かけた。発売初日だし、取扱店が限られていることも関係しているのかな、とは思った。理由までは分からないけど、店内でもよく目に入る一杯だった。

🍔 月見バーガーは、マックを想像していたらかなり違った

店内には「お月見祭」のメニューも出ていた。俺が頼んだのは、920円の「お月見フルムーンバーガー」。妻はチキンサンドを選んだ。

コメダのお月見祭の店頭メニュー

月見バーガーと聞くと、俺はまずマックの月見を想像する。今回もそんな味を思い浮かべていたけど、実際に食べてみると全然違った。

お月見フルムーンバーガー

卵の部分は半熟っぽく、とろっとしている。ソースは、俺にはマックの月見というよりビッグマックに近く感じた。ただ、塩気は控えめ。同じ味というわけではなく、どちらかといえばそっちを思い出す、という感じだ。

ちなみにコメダの説明では、卵はエッグオムレツで、ソースはトマトの酸味と玉ねぎの甘みを合わせたもの。「ビッグマックに近い」は、あくまで俺が食べたときの印象になる。(コメダ公式発表:お月見フルムーンバーガー

この大きさにハンバーグ、卵、チーズが入っているけど、思ったほど脂っこくない。見た目から想像するほど、こってりした味ではなかった。

何より美味しかったのがパンだ。出来立てで、外側がサクッとしている。大きいバーガーだから具に目が行くけど、食べてみるとパンの食感がかなり印象に残った。

🔎 手前にはみ出すハンバーグ。でも奥側には空間があった

写真を見ると、ハンバーグが手前に溢れんばかりにはみ出している。これだけ見ると、バンズの中にも肉がぎっしり詰まっていそうに見える。

ところが中を見てみると、ハンバーグは丸ではなく楕円形だった。俺が食べたものは手前に寄っていて、奥側は半分くらいスカスカに見えた。正面から受けた印象とは、ちょっと違う。

最初に見たときの期待が大きかったぶん、「思ったほど肉が入っているわけではないんだな」と少し残念な気持ちはあった。バーガーそのものが小さいわけではないけど、肉の量は見た目から想像したほどではなかった、ということだ。

公式には、今年のハンバーグは昨年より大きくなったと案内されている。去年と比べてどうかは俺には分からないけど、目の前の一個については、正面から見たときと中を見たときで印象が違った。(コメダ公式発表:今年のハンバーグについて

とはいえ、実際に食べてみればそこまで気にならなかった。具を奥へ押し込みながら食べることになるので、わざわざ中を見なければ気づかない人もいると思う。見た目に少しがっかりしたのは本当だけど、食べている間もずっと不満だったわけではない。

🥪 スイーツを追加した妻から、チキンサンドが一切れ回ってきた

最初の注文は、バーガー、チキンサンド、フラッペの三つ。スイーツまで最初から頼んでいたわけではない。

そこで妻が気になったのが、ココアのバウムクーヘンを使った「お月見クロネージュ 焼き芋」だった。これも食べたいということで追加注文。ただ、全部は食べきれなさそうなので、妻のチキンサンドを一切れもらえることになった。

照り焼きチキンとキャベツが入ったチキンサンド

このチキンサンド、食べてみるとバーガーよりも「肉を食べている」という感じが強い。照り焼きの味もしっかり濃くて、チキンの存在感がある。

そこでいい役割をしているのがキャベツだった。濃い照り焼きと肉だけで押してくるのではなく、一緒に入っているキャベツがその濃さを受け止めてくれる。肉を食べている満足感はあるけど、濃い味一辺倒にはならない。

バーガーはパンのサクッとした食感と、意外に控えめな脂っこさ。チキンサンドは、肉の存在感と照り焼きの濃さ。同じコメダのパンを使った食事でも、印象はかなり違った。最初から食べ比べるつもりではなかったけど、一切れもらえたおかげでこちらの味も分かった。

🫖 午後の紅茶フラッペは、底のプリンがよかった

お目当てのフラッペを飲んだ妻は、「美味しい」「甘すぎない」と言っていた。もともとフラッペが好きで、以前から楽しみにしていたこともあって、見ている限りかなり満足そうだった。

俺も味わってみたけど、ほんのり甘めのフラッペと、グラスの底にあるプリンを両方楽しめるのがよかった。特に印象に残ったのはプリンの方。紅茶の風味も感じられて、こういう形でプリンが入っているのが珍しくて美味しかった。

午後の紅茶フラッペとお月見クロネージュ焼き芋

底に入っているのは、公式の説明ではミルクプリン。俺には紅茶の風味が移ったように感じられて、食べながら「紅茶プリン」という印象を持った。甘さだけでなく、プリンそのものが楽しみになる一杯だった。(コメダ公式発表:ミルクプリン入りのフラッペ

🍠 焼き芋クロネージュは、激甘スイーツとして好きだった

フラッペと一緒に写真に写っているのが、追加した「お月見クロネージュ 焼き芋」。こちらは770円だった。ココアのバウムクーヘンに焼き芋のソースがかかっていて、その上にソフトクリームとクッキーがのっている。

「焼き芋」と聞くと、さつま芋の味がしっかり前に出てくるのかなと思うけど、俺には芋感は少なめに感じられた。何も知らずに食べたら、栗系の味だと勘違いしそうなくらい。

ただ、だから残念というわけではない。ココアのバウムクーヘンに甘い芋のソース、さらにソフトクリームまで合わさるので、激甘スイーツとしてはいい感じだった。芋の風味を強く楽しむというより、この甘い組み合わせを食べるのが美味しい。

特によかったのが、ソフトクリームにのっているクッキー。サクサクしていて美味しい。ソースやソフトの甘さを楽しみながら、このクッキーの食感もあるのがよかった。

そしてフラッペと比べると、クロネージュの方が全然甘い。フラッペはほんのり甘く、プリンも一緒に楽しむ一杯。クロネージュはバウム、ソース、ソフトでしっかり甘さを楽しむ一皿。同じ日に味わうと、コンセプトが対照的だと感じた。

🍰 妻はフラッペ好き。俺は同じ甘いものならケーキ系かな

午後の紅茶フラッペは美味しかったし、底のプリンもよかった。ただ、810円という価格を考えると、俺にとっては気軽に何度も頼む飲み物ではなく、ちょっとした贅沢品だ。期間限定とはいえ、自分からリピートはしないかなと思う。

もちろん、楽しみにしていた妻は満足そうだった。妻はフラッペが好きで、俺は同じ甘いものならケーキやバウムクーヘンのようなものの方に惹かれる。美味しかったけどリピートまではしないかな、というのは、あくまで俺の好みと価格を合わせて考えた感想になる。

妻のお目当てで出かけたコメダで、俺は月見バーガーを食べ、チキンサンドを一切れもらい、クロネージュまで味わった。ほんのり甘いフラッペもよかったけど、俺はあのサクサクのクッキーがのった激甘バウムの方が好みかな。


このブログの商品リンクから飛んで、そのままAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで別の商品(日用品や消耗品など)を買ってもらっても、ブログへの応援になります😊 リンク先の商品を買わなくてもOKです。もし使う機会があればぜひ活用してください✌️