🥔 じゃがいも掘りへ
今日は子供二人と実家の母とじゃがいも掘りに行ってきた。
子供たちは実家に行くというだけでウキウキしている。じゃがいも掘りをするというのも楽しみにしていたようで、着いた瞬間からテンションが高かった。子供は休日に何をやっても楽しめるもんだなと思う。
作業自体はとても簡単だった。苗部分の根元はすでに大体掘り起こしてあるので、苗からじゃがいもを取るだけの作業だ。力もいらないし危なくないので子供向けにちょうどいい。地元の人たちも買いに来ていて、じゃがいも掘りをしている子供も何人かいた。

はかり売りで約10kgほどで1,200円。だいぶおまけしてもらった。品種は「きたあかり」だった。
📖 きたあかりってどんなじゃがいも?
きたあかりは男爵いもをベースに改良された品種で、1988年に北海道で品種登録された。「栗じゃがいも」や「黄金男爵」という別名がついているくらい、甘みが強くて果肉が黄色いのが特徴だ。ビタミンCの含有量も男爵の約1.5倍と栄養面でも優秀らしい。
加熱するとホクホクした食感になる粉質系で、蒸しいもやポテトサラダ、コロッケに向いている。逆に煮崩れしやすいので煮物には不向きとのこと。今回みたいにふかしいもにするのは大正解の食べ方だったようだ。
🔥 物置で焼肉パーティ

じゃがいも掘りの後はそのまま実家の物置で焼肉パーティになった。例のアラジンの電気グリルパンを持参して、肉を焼きながら採れたてのきたあかりもふかして食べた。
物置で焼肉というと変に聞こえるかもしれないが、これが意外と快適だった。部屋やキッチンでやると匂いが気になるし、外でやるのは日差しや気温で大変だ。この日の外気温は30℃だったが、物置なら日差しも当たらないし扇風機でなんとかなった。エアコンの効いた焼肉屋さんもいいけど、たまにはこういうのも悪くない。バーベキューやった感はちゃんと出る。
採れたてのきたあかりをふかして塩バターで食べたり、つけ込みの効いた鶏肉を焼いたものと一緒に食べたら最高だった。スカスカ感やエグ味が全くなくて、とろりとしたじゃがいもの甘みが絶妙に合った。スーパーで買ったじゃがいもとは別物みたいだった。採れたてというのもあると思うが、きたあかり自体が甘みの強い品種なのでこうなるのも納得だ。
10kgで1,200円、おまけしてもらった分を考えるともっとお得だ。しばらくじゃがいもには困らない。
📝 まとめ
採れたての野菜をその場で食べるのはやっぱり美味しい。きたあかりはホクホク甘みが強くて、ふかしいも向きの品種だとわかった。スーパーでじゃがいもを買うときは、きたあかりを選んで獲れたてのものと食べ比べしてみようと思う。
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