早起き大成功!熊谷ココスの朝バイキング→群馬フラワーパークのじゃぶじゃぶ池で泡とボールまみれ

早起き大成功!熊谷ココスの朝バイキング→群馬フラワーパークのじゃぶじゃぶ池で泡とボールまみれ

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🌅 実家宿泊2日目、目覚めは4時45分

前日は妻をゆっくりさせる日ということで、子供2人を連れて実家に泊まっていた。湯かっこでプール三昧して、夜はアラジンの焼き肉機でハラミを母親にご馳走して、そのまま実家に一泊。その2日目の朝の話だ。

上の子が目が覚めたのは4時半過ぎらしい。上の子と母親がしゃべってる声で起きた。時計を見たら4時45分。普段ならもうひと眠りしたい時間だけど、意外と目覚めは悪くなかった。前日は「湯かっこ」でお風呂に入って帰ってきて、食事後に寝る支度をして布団でゴロゴロしてたらそのまま寝落ちしていた。20時前だったと思う。子供は元気だ。よく寝て早く起きる。

結局5時にはみんな起きてきて、5時45分には実家を出発した。その間に今日の計画を練った。前から気になっていたココスの朝バイキングが、近場だと熊谷店でやっている。まずはそこで腹ごしらえして、そのあと群馬フラワーパークに行く、という流れに決めた。

🍳 熊谷のココスで朝バイキング、6時台受付が大正解だった

ココスの朝食バイキングは、朝7時スタートで最終受付が10時前後、制限時間は90分。和洋30種類以上が食べ放題で、料金は店舗によって平日大人950円前後・土日祝1,050円前後、小学生以下は580円くらい、3歳以下は無料という設定だ。この日は日曜だから土日料金の回。実施は一部店舗限定で、朝6時スタートはこの辺だと熊谷店だけ。

俺たちが受付を済ませたのは6時15分。先払いの90分制だったので、タイムリミットは7時45分。開店直後だから店内も空いていて、種類も豊富に並んでいて選び放題だった。子供はウィンナーや唐揚げ、スクランブルエッグと、定番どころをしっかり楽しんでいた。

ココスのセルフワッフルの焼き上がり。中央にCOCO'Sの焼き印が入っている

ここの名物が、自分で焼くセルフワッフルだ。ワッフルメーカーに生地を1杯分流して、蓋を閉じて1分半ほど待つと、中央に「COCO’S」の焼き印が入ったワッフルが焼き上がる。ホイップやメープル、チョコのソースで自由にデコれる。子供はこれをデザートに、フルーツヨーグルトとメロンゼリーも一緒に楽しんでいた。焼きたてはやっぱり旨い。

ひとつ注意しておくと、モーニングカレーもおすすめメニューとしてよく紹介されているんだけど、これが結構スパイシーだった。カレー好きの下の子に食べさせたら「ちょっと辛い、いらない」となってしまった。大人にはちょうどいいスパイス感だけど、小さい子には少し刺激が強いかもしれない。頼むときは少量から試すのがいいと思う。

7時15分にはもう店内にウェイティングのアナウンスが流れ、バイキング広場も混んできた。俺たちは6時台に入って正解だった。ちょっと後ろのお客さんに申し訳ない気もしたけど、群馬フラワーパークの開園時間に合わせて7時半くらいまではのんびりさせてもらった。大人はコーヒータイム、子供は受付に用意されていたラスカルの塗り絵で遊んでいた。

冷蔵庫に飾ったラスカルの塗り絵2枚

上の子は本当に上手に塗れていて、もう俺より上手いかもしれない。下の子も3歳ながら、色をちゃんと分けて塗れていると思う。この2枚の完成品は、このあと母親の冷蔵庫に飾られることになった。孫の作品が冷蔵庫に貼られていくの、実家あるあるだ。

🌸 リニューアルした「Gunma Flower Park +」に開園前到着

群馬フラワーパークまではココス熊谷店から1時間ちょっと。開園時間の9時に合わせて時間を調整して、8時45分くらいに到着した。ここは実は2025年秋にリニューアルして「Gunma Flower Park +(ぐんまフラワーパークプラス)」という名前に生まれ変わっている。前橋市にある体感型のフラワーパークだ。

到着して驚いたのが、思ったより駐車場がガラガラだったこと。車が1台停まっているだけで、俺たちが2番目の到着だった。三連休の真ん中なのに、みんな遠出でもしてるのかな、なんて思っていた。でもこれは完全に読み違いで、10時、11時と時間が経つにつれてどんどん人が増えていった。じゃぶじゃぶ池なんて最終的には人まみれだ。早く来た者だけが、朝の静かなフラワーパークを味わえる。

しかもタイミングが良かった。この日は2026年7月18日から9月4日まで開催の「NATURALISTIC GARDEN FAIR」の期間中で、さらに7月18日から20日はじゃぶじゃぶ池のオープニングイベント期間。7月19日はそのど真ん中だった。じゃぶじゃぶ池のオープン期間(7/18〜8/31)は子供の入園料が完全無料というのもありがたい。

🗼 朝イチのツインタワーと花畑を、ほぼ独り占め

9時半くらいまでは、展望台や花をゆっくり楽しんだ。園のシンボルであるツインタワーに登ることにしたんだけど、ここで上の子が「階段で登る」と言い出した。付き合って一緒に階段で登ったら、これが普通に疲れた。上の子も内心「階段にするんじゃなかった」と思ったらしく、帰りはしっかりエレベーターに乗っていた。

高さは体感で4階くらい。エレベーターの表示は1Fと2Fだけだったので、降りるときは結構な時間ずっと下っていた。上からの眺めは開放感があって、「高くて遠くまで見えるね」と子供と話した。園内が一望できて、花壇の模様や噴水までよく見える。朝イチで人が少ないから、余計に気持ちよかった。

展望台(ツインタワー)から見た園内の全景

花畑もきれいだった。黄色い花が一面に広がっているエリアがあって、曇り空の下でもぱっと明るく見える。人が少ないうちに写真もゆっくり撮れた。

黄色い花畑(ルドベキア)とツインタワー

噴水広場とツインタワー

💧 じゃぶじゃぶ池の「フラワーボールプール」が映えた

10時になると、じゃぶじゃぶ池でイベントが始まった。10時から10時半までは「フラワーボールプール」という企画。公式の説明だと、カラフルなボールと本物の花びらが池一面に浮かぶ、夏限定の映える水遊び空間、ということになっている。

実際に見たのは、透明の大きめのビーチボールみたいなやつの中に花びらが入っていて、それが上流から大量に流れてくる、という感じだった。それに加えて、パステルカラーのハートや星、丸の形をした小さいボールもたくさん流れていた。子供たちはそれを下流に持っていったり、拾い集めたりして遊んでいた。大量のボールが水に流れていく光景は、人が多くてもやっぱりきれいだった。

花びら入りの透明な大きなフラワーボールプール

カラフルなハートや星のボールで遊ぶ様子

じゃぶじゃぶ池エリアの様子

🫧 大迫力の「バブルタイム」、泡は意外とガチだった

11時からは、じゃぶじゃぶ池の名物「バブルタイム」が始まった。泡を飛ばすバブルバズーカが炸裂して、あたり一面が泡だらけになるイベントだ。写真の通り、泡を浴びる子供とそれをカメラに収めようとする大人でごった返していた。すごい熱気だった。

バブルタイムの泡まみれの光景

ただ、この泡が意外とガチだった。上の子は控えめに、少し頭に泡を乗せてもらうくらいで参加してきたんだけど、頭から垂れてきたシャボン液が目に入って痛がっていた。匂いと目のしみ方からして、中性洗剤、いわゆるママレモン的なものを使っているんじゃないかと思う。目にしみない優しい泡、というわけではなさそうだ。下の子は、周りの子が目を痛がっているのを見て、バブルバズーカには近づきたがらなかった。上の子も興味はあったけど少しだけにして、それでもやっぱり目が痛くなっていた。これから行く人は、泡が目にしみることは頭に入れておくといいと思う。

ちなみにじゃぶじゃぶ池には利用方法の案内も出ていた。つま先とかかとが覆われた水遊び用のウォーターシューズで遊ぶこと、ビーチサンダルや裸足では入らないこと、オムツが取れていない子は利用不可、といった内容だ。水は飲めないし段差もあるので、小さい子は特に足元に注意した方がいい。

じゃぶじゃぶ池のご利用方法の注意書き看板

🍧 かき氷とコカゲスペース、上級者の知恵に気づく

バブルタイムが始まる前、大人がちょっと飽きてきて、なんだかんだ湿気の多い曇りで暑くなってきたので、池のすぐ横にあるかき氷の「ハラッパスタンド」に行った。ひとつ400円で、この手のイベント価格にしては良心的な値段だった。ただ食べるスペースが狭めで、子供を座らせて大人は立って食べていた。

ここで気づいたんだけど、じゃぶじゃぶ池のまわりに簡易テントを設置している家族が多いのは、こういう理由なんだと思う。日陰と自分たちの居場所を確保しておけば、休憩も着替えも食事もラクになる。上級者はいろいろ知っている。

それと、帰りに気づいたのが「コカゲスペース」の存在だ。展望台の方からじゃぶじゃぶ池に入ったので行きは気づかなかったんだけど、池の近くに大きめのテントが設置されていて、中には男女の更衣室もあった。日陰で休めるし、幼児の着替えもこの中なら余裕でできそうなくらい広かった。「こんなのもあったんだ」と帰りに知って、ちょっと悔しかった。次に来るときは最初にここを押さえたい。

群馬フラワーパークの園内マップ(パンフレット)

🏡 孫と過ごせる日は、たぶん今しかない

ココスも群馬フラワーパークも、子供も母親も楽しめて、本当にいい一日だった。母親も久しぶりに孫とがっつり出かけられて満喫できたと思う。曇りで直射日光がキツくなかったのも、水遊びには逆にラッキーだった。

最近思うのは、孫が実家で一日中一緒に遊べる日というのは、これからだんだん少なくなっていくかもしれない、ということだ。子供はどんどん成長するし、そのうち自分の予定や友達との時間が増えていく。だからこそ、こういう時は気合を入れどきだと思っている。正直、実家でグダグダしたい欲求もある。前日の寝る前なんて相当グダグダしていたし。でも、今しかできないことを堪能したい気持ちの方が勝つ。早起きしてでも動いた甲斐のある、そんな2日間だった。

水遊びシーズン、家族でのおでかけを考えている人は、じゃぶじゃぶ池やこういう水遊びイベントをやっている場所、けっこう狙い目だと思う。朝イチで動けば人混みも避けられる。無理のない範囲で、家族の今しかない時間を楽しんでほしい。


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