5月1日、中学時代の友人MNと大学時代の友人MRを自宅に招いて、エルデンリング ナイトレインのオフ会を開催した。場所は自宅の物置。6畳と土間にテーブルを置けるくらいの狭いスペースだけど、焼肉とゲームをするには十分だ。
前回の反省から、今回は早めに集まってお酒はそこそこに、すぐゲームを始める作戦を立てた。前回は雑談に花が咲きすぎて、ゲームを始める頃にはMNが睡魔に襲われ、プレイ中ほとんど使い物にならなかったからだ(笑)。
11時に合流し、スーパーで買い出しをしてから12時前に開始。結論から言うと、あっという間に暗くなり、終電の23時半に駅でMRを見送って解散。約12時間、焼肉とゲームに没頭した最高の1日だった。
🍺 まずは乾杯:ふじやまビールで始まる
乾杯は山梨旅行のお土産で買ってきたふじやまビール。ヴァイツェンというスッキリした飲み口のタイプを選んだんだけど、その名の通りとても飲みやすかった。エビスビールなどのコクがあるタイプとは対照的で、焼肉の前の一杯目にぴったりだった。3人でシェアして、いい感じのスタートを切れた。
ちなみにビールの大半は4月20日のウエルシアの日にお得に俺が買い込んでおいたもの。序盤は美味しいお酒を飲んで、わけわかんなくなってきたら安い酒にシフトという戦法だ。
で、問題はMNの飲酒量だ。乾杯のふじやまビールの後、アサヒスーパードライ350ml×2本、PSB350ml×2本、金麦500ml×6本、最後にはMRが持ってきたウイスキーまで飲んでいた。あまりにも飲みすぎである。MNはオンラインでやる時も必ずビール500mlを6缶開けてから参加するタイプなので、まあ平常運転ではあるのだが(笑)。
一方MRはふじやまビールのシェアとほろよい350ml×2本だけ。酒には弱いらしい。俺はMNの半分くらいだろうか。
🥩 アラジンの焼肉機が活躍しすぎた
今回も前回に引き続き、ふるさと納税で手に入れたアラジンの焼肉グリル(CAG-MG7A)が大活躍だった。
肉はいろいろ入ったセットと牛タン、ホルモンを用意。そしてMRが群馬にある双葉食堂のホルモンを差し入れしてくれた。これが強烈で、道中の車内がすごいニンニク臭になるほどの代物。ビニール3重にしてこの匂い、おそるべし。だが味は最高にうまかった。
MNが持ってきたインスタントの火鍋も凄かった。水を入れて温める駅弁みたいな仕組みで、あっという間に火鍋が出来上がった。辛くてパクチーの匂いが半端なかった。珍しいおつまみでさらに酒が進んだ(笑)
アラジンの焼肉機の何がいいかというと、まず火加減を自動調整してくれるので肉が真っ黒に焦げない。油もしっかり落ちるのに、水分が飛ばずにジューシーに焼ける。鉄板も洗いやすい。
一番ありがたいのが煙の少なさ。以前ガスコンロ系の焼肉機でやったときは床まで油っぽくなったけど、アラジンは部屋に少し匂いが残るくらいで済む。雲泥の差だ。物置とはいえ室内で焼肉ができるレベルなので、MNもMRも「これ欲しい」と言っていた。3〜4人くらいまでの焼肉は完全にこれで賄える。
ふるさと納税で貰ったアラジン焼肉機、久しぶりにいい物だと思った。
🎮 エルデンリング ナイトレインとは?
ここで「エルデンリング ナイトレインって何?」という人のために説明しておく。
正直に言う。俺もナイトレインを最初に聞いたとき、「エルデンリングって難しいやつでしょ?おっさんになったし、しばらくムズイ系のゲームやってないから無理じゃね?」って思った。でも違う。ナイトレインはダークソウル系を知らなくても楽しめるように設計された、新しいタイプの協力アクションゲームだ。
「難しそう」という先入観を捨てていい。ダークソウル系ゲームの代名詞といえば「死んで覚える理不尽な難しさ」だが、ナイトレインはそこが根本的に違う。仲間がいれば死んでも即復活できるし、1プレイ約40分で完結するから「失敗しても次がある」という感覚でリトライできる。
モンハンが好きな人なら絶対ハマる。「3人でクエストに出て、強敵を倒して帰ってくる」という流れはモンスターハンターに近い。ただ毎回マップやアイテムの配置がランダムで変わるので、何度やっても展開が新鮮。飽きにくさという点では、むしろモンハンより上かもしれない。
エルデンリングの前作を知らなくてもまったく問題ない。世界観はパラレルワールド扱いで完全に独立している。むしろ「ダークソウル系入門」として、ナイトレインから入るのが今一番いいルートかもしれない。
🕹️ いざ出撃:序盤は快調、日が暮れるにつれて…
14時頃からゲームプレイ開始。「遺物」というこのゲームの初期装備のようなものがあるんだけど、俺は「鉄の目」しか揃っていないので当然「鉄の目」。MNは魔法系の「復讐者」。MRはプレイ時間1000時間超えのガチ勢で、ボスによって近接タイプの「追跡者」か「執行者」を使い分けていた。俺とMNはいつもMRに引っ張ってもらっている。
序盤は酒の量も控えめだったので、難易度が高い「深き夜Lv4」もすんなりクリア。前回の反省が活きている。
ところが、リアルで日が暮れるにつれて酒の量が増えてきて、プレイの質が落ちてきた(笑)。全員「復讐者」で出撃した際は、酔いが回っていたせいもあり、3日間生き抜かないといけないのに1日目で全滅した。さすがにこれは笑うしかなかった。
ちなみにプレイ中にうれしいハプニングもあった。遺物ガチャで「鉄の目」のレア遺物が出たらしいのだ。(本人の俺はわかっていなかった)MNもMRも欲しがっていたけど、これで俺は「鉄の目」以外は使えないらしい。もう俺は「鉄の目」で生きる、すまんな(笑)。
トータルで8時間くらい、8回ほど出撃しただろうか。1回40分のセッションにインターバル(飲酒)を挟みながら、気づいたら終電の時間になっていた。
🏠 物置ゲーム部屋の環境
物置は自宅からメッシュWi-Fiの中継機を経由してネット接続しているが、ラグもなく良好だった。MNはSteam Deck、MRはゲーミングノートを持参。6畳のスペースに3人が集まって、焼肉しながらゲームする光景はなかなかシュールだが、これが最高に楽しい。
💬 雑談タイム:群馬のグルメ話で盛り上がる
ゲームの合間には雑談も弾んだ。MRが職場近くの群馬方面へ引っ越しを考えているとのことで、群馬の美味しいお店の話題に。今回持ってきてくれた双葉食堂のホルモンの話や、ジビエの話など。焼肉をしながら食べ物の話題で盛り上がるのは最高の組み合わせだった。
📝 まとめ:大人のオフ会は最高だ
終電の23時半、駅でMRを見送って解散。二人とも仕事が忙しく、祝日が休みではないので、こうやって集まれるのは大型連休くらい。だからこそ貴重な時間だった。
ナイトレインは1プレイ40分で完結するから、オンラインで「週に1回軽くやろうぜ」と始めて気づいたら2時過ぎまでやってた、ということが日常的にある。でもやっぱりオフラインで、同じ部屋で焼肉を食べながらやるのは格別だ。
こんな人におすすめ:
- モンハンやアクションゲームは好きだけど、ソウル系は未経験
- 友達と一緒にわいわい遊びたい
- 長時間ゲームできないけど、濃い体験がしたい
- 「難しいゲームは無理」と思っているけど、ちょっと気になっている
ナイトレインは、ソウル系の「難しさ」ではなく「達成感」を、はじめて触れる人にも届けようとしているゲームだ。気になっているなら、まず試してみる価値は十分にある。
そして焼肉のお供に、アラジンの焼肉グリル(CAG-MG7A)は本当におすすめ。室内焼肉のハードルをぐっと下げてくれる名機だった。
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